
乳酸菌は大切です
2012/02/21(火)
[ 朋子 ]
乳酸菌は腸内で、糖類や炭水化物を発酵させて、乳酸をつくって、
腸内の有害な菌の働きを抑える働きをしています。
そして、免疫力が高まって、アレルギーを和らげる効果があります。
古くから世界中に、乳酸菌を利用した発酵食品が存在していますね。
味噌、漬物、ピクルス、ヨーグルト、バター等々。
以前、乳がんの再発予防に、漢方薬を飲んでいたことがありました。
黒い粉、黄色い粉を、お湯で溶いて、苦虫を潰したような顔で飲んでいました。
すごく不味いのに、飲んでいると、安心しました。
でも、習慣に出来なかったです。
飲まなくちゃダメだ!とか、続けなくちゃ!
と、思っているままだと辛くなるのですね。
昨年の6月頃から、身体の錆びとりに、アスタキサンチン入りの乳酸菌を飲んでいます。
飲み始めた頃は、1日2、3粒を飲んだり飲まなかったり…高価だし…という思いもありました。
でも、飲み続けてきたら、乳酸菌の効果を実感できるようになって、
食後に飲むことが習慣になりました。
食後にトイレにいく習慣が出来て、以前は便秘が当たり前でしたが、
今は、便秘を感じると気持ちが悪いので、乳酸菌の量を増やしたり、
よく歩いたりするようになりました。
黒ずんでまだらだった背中や二の腕の皮膚から、
白い本物の自分の皮膚が見えてきたことに気がついて嬉しくなったりしています。
効果を実感できると、無理をしなくても自然に習慣になるのだな~と感じています。
そして、効果が実感できるまで、信じて続けることが大切ですね!!




