乳ガンを患い病院で治療をして、
さぁ、社会復帰だ!ということを2回経験しました。

職場に戻って、働ける喜びを感じ、新たな気持ちで働いているつもりも、
いつからか少しずつ心は優先順位を変えていく。
ゆっくりいこう、休もうよ、身体の声はおいてきぼりに…。

 

仕事優先、研修優先、やる気はあって、それが嫌ではないから
更によくわからなくなる。
ある日、身体があちこち痛い、トイレは遠くなって急に便秘、しんどい…。

みんなと同じように働いているだけなのに、なんでだろう。
他人の声のような自分の声が心から聞こえてくる。
“また、熱出したの?また、仕事休むの?いつまで休むの?
 いつになったらよくなるの?”
“あの人は薬飲みながら頑張って働いてる”
“医者の診断はどうなってるの?”

そんな週末、れのあで海水温熱をうけました。
身体の感覚がいつもと違う…。
 

乳ガンを患った経験を振り返りました。
頑張れば身体は動くけれどしんどいときに、
わたしは身体の声、心の声の言うことを聞かなかった、
医者から病名をもらうまで会社に認めてもらえない、
休んではいけない気持ちがあったからね。
でも、そこまでいってはいけない、病む時間はもういい勘弁して~。

学びたい、出掛けたい、会いたい、楽しみたいこといろいろあるけれど、
次の夏、その次の夏を目一杯楽しむ身体をつくるために、
この夏、身体のこえ、心のこえの言うことを思いっきりきいて労る時間にします!