実家のある静岡県へ帰った週末、
夏のうちに絶対やりたかったこと、
熱々の砂浜を歩きました!

近くの港から水上バスに乗って15分、
子どもの頃、遊びに行っていた小さな海水浴場に着きます。

海水浴場は、サメがあがった影響から「遊泳禁止」の赤い旗が
ぱたぱたと風に揺れていて遊ぶ人は少なかった。

波打ち際で足だけ海につけたり、
熱い砂浜を足の裏をヒリヒリさせがら歩いたり、
いっしょに出掛けた両親も海に足をつけて
のんびり過ごしました。

 

以前は、悩みや不安、不満、憤りを人に話していたけれど、
結局、わたしは自分が納得するかどうかで、
なかなか思いを手放せなかった。
誰にも言えずに感情をため込むのはよくないけれど、
海水や砂浜に触れていると、みーんな水に流して
砂に吸い取ってもらっているような大きな自然を感じた。

モヤモヤがたまったときは、自然の中に行こう!また海に来よう!

家に帰ると、父親がにこにこしながら、
「やっぱり、海水はいいなぁ!足の裏がつるつるしてる!気持ちいいぞー」
父も母もこの頃よく笑う(^^)

海や砂浜、両親を愛しく感じた夏のひとときでした。