職場の高齢者施設では、
100歳をこえた方が3名暮らしています。

とても、とても、自己主張がしっかりしているけれど、
お願いことをやってもらったあと、
ありがとう、ありがとう、
すんません、と、お礼の言葉を何度もおっしゃります。
それに、寂しがりやで涙もろかったりします。
そう!喜怒哀楽のままに生活されています。

みなさん、食べたことは、わすれても、
食べることは、わすれません。
まさに、食べることは生きること。

働きながらずっと、なんか変と感じて気になってきたことがあります。
ミキサーにかけたお食事のことです。
今なら、おかずのスムージーと言うと、聞こえがいいかもしれないけれど、
なにを食べているのかわからない、我慢して食べているお年寄りがいるのが現状です。

下半期のお仕事として、食事の見直し、給食改善、給食改革が
施設全体の取り組みとしてはじまることになりました。
ついにそのときが突然きましたよー!!
使命があることはありがたいことです。

やりたいこととやらなくちゃならないことが同じになって
押し寄せてきている感じです。

自分の体調、体力のバランスを大切にしながら、
過去の経験、常識にとらわれない高齢者給食をつくりあげたい!

100歳の秘訣?!と、ずれてしまいましたが、
100歳迎えた方々のように、突き抜けた給食?!
いいものつくっていきたいです!