先週の連休中、懐かしい友人達に会いました。
小6からの顔見知り、お酒をはじめて飲んだときもおなじ友人達でした。

久しぶり過ぎて少し緊張していたけれど、
お酒も進んで、泣き、笑い、お説教もあり、
心にぐっとくる時間を過ごしました。
人生いろいろなのでした。

結婚の気配も予定も感じさせない私に、
もっと自己アピールした方がいい、
世の中に絶対ひとりは、受け入れてくれる人間がいるから、
そのひとりに会う努力はしろよ。
とりあえず…酒場へ行けーー!
手当たり次第声かけろー!

数年前、地元から逃げるような気持ちがありました。
乳がんを患い、生きていることが恥ずかしくなって、
生き治しをしたかったのです。
今のままでは、また病を繰り返してしまう、怖い、
こんな自分ではだめだ…だめだ…なんて言葉ばかり心にありました。
友人達も以前、それを感じていたという、
やっと今、赤裸々な思いをお互いに話せました。
今、生きている時間の感情を味わいました\(^o^)/

それにしても、いつからか、
どこにいてもお説教されるキャラになっているのは、
正直に生きはじめたからなのかな…?!