世間では、TPPの合意により農業や食の安全性が危ぶまれています。
私も、その危機感にどうしたら良いのか、困惑していました。

でも、すべては
●私がやれることに、望まれることに邁進すること。
●家族の一員として支えとなり、身近な人の役に立つこと。
●恋々農園において、自然のままに野菜を育て、たねをつなぐ。

これが今、やれることだと思っています。

この度、父が脳梗塞で入院中となっています。
状態は決して良いわけではありませんが、本人の希望通りに自宅退院を決めました。
今まで、実家に帰ることが少なかったのですが、ここ二ヶ月間ですでに二回帰省しています。
その二回とも、偶然、重要な話し合いに立ち合えています。
ちょうど、その星回りにいるように。
父からは、帰省する機会を与えられ、
実家の家族からは、病院勤務の私の経験を頼りに支える機会を与えられている
と感じています。
今、実家の家族一丸となって、父と自宅生活できるように準備しています。
これからが、家族で生活する再スタートとなります。

私も、恋々農園を盛り上げ⤴⤴ながら、実家や
群馬の家族と一緒に生活できることに感謝していきたい
と思います。

写真は岩木山が見えませんが、山裾から太陽が顔を出していました(^^)v

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