2009年、乳がんを経験しました。
休職中、養生のため長野県の安曇野にある宿泊施設へよく行きました。

たまたまそこで、がん経験者を対象にした、
三つのプログラムを組み合わせた企画が立ちあがり、その当時参加しました。

運動 インターバル速歩(早足とゆっくりウォーキングを交互に行う)
食事 マクロビオティック
休息 安曇野の自然の中でのんびり過ごす

がんを経験した仲間と春夏秋冬を共に過ごしました。

プログラムが終了してからも時々連絡をとって集まっていたけれど、
命をおえる仲間がでてくると少しずつ距離をとるようになりました。
仲間の命のおわりを知ることが辛く寂しくて、
お互いに少し離れていきました。

ところが、今年は年賀状をきっかけにして
仲間の方達と電話で話す機会がありました。
6年ぶりの会話なのに、直ぐに意気投合、
懐かしい仲間の元気な声が嬉しくて胸が熱くなりました。

そして、どの方も何かしら、からだの為にやっていることが
ある様で忙しそうでした。

例えば、わたしは、れのあ温熱を筆頭に
れのあの技術を週に一度は受けながら生活をしています。
がんを経験した仲間も、週に一度は、鍼や電気をかけたりしているそうでしたが、
他にも趣味や習い事、家族のことなどに時間やお金を使えていることを知りました。
子供の頃やりたかったことに全部挑戦している!
なんていうパワフルな方もいました。

病気があろうとなかろうと、パワフルに生活している方々のお話しは
聞いているだけでこちらも楽しくなるのですね!

 

160129_tomo