おはぎ

先日、職場の高齢者施設おじいさんおばぁさんと一緒におはぎをつくりました。

いつもお粥食べているお年寄りも食べられるようなやわらかくて、
しかも!ちゃんとおはぎとしておいしく食べたい!

やわらかさや味を食べくらべる試作を繰り返しました。
その1、もち米100%を炊いたもの
その2、もち米へお米を混ぜるとすこしやわらかくなるのかな

職員さんとおはぎの試食をしました。
当然、もち米100%の方が風味があっておいしかったです。

そして、炊くときと炊きあがってからの水加減によって、
もち米100%で、やわらかくてモチモチな食感の
おいしいおはぎがつくれることがわかりました。
これなら、みんなでおいしく食べられると思って、嬉しくなりました。
当日、おじいさんおばぁさんがおはぎを安全に食べおえて、本当にホッとしました。
 

祖母と暮らしていた頃、餅つき機でもち米を炊いて、
あんこやきなこをまぶした手作りおはぎを食べました。
祖母は自分でおはぎを作らなくなってからも、
お店であんこときなこのおはぎをよく買ってきて食べていました。

わたしは、二十歳過ぎても、あんこものは苦手だったのに、今は小豆大好きです。
好きなものってこんなに変わるんだなぁと、昔を思い出して驚きました。