「自然」と言う言葉について、思いを巡らせました。
そこから連想したのは、
海 山 川 湖…雨 雪 嵐…。

そっかぁ!
自然はそこにあるもの、
自然はそこで起こる現象だ。

わたしは、乳ガンを患い、手術、抗がん剤、放射線治療を過去に経験しました。
その時は本当に辛かった。
そして、治療を終えたとき、衰弱した身体に愕然とした。
社会生活に戻れそうにない、どうしよう…。

そこから、“自然治癒力”“自然療法” とにかく西洋医学とは違ったやさしさを感じる、
「自然」と言う言葉が好きになりました。
以前、自然というのは、何もしないことだと思っていました。
大自然の中で生活したら自然に元気な身体に戻るのかなと思っていました。

海や山は、そこにあるものって考えていたら、
自然治癒力は元々人間に備わっている、そこにあるもの
ということが突然、腑に落ちました。

身体に備わった、そこにあるのが自然治癒力。
自然治癒力は現象として、熱を出すこと、下痢をすること、吐く、痒みを出す、
こういうことが起きるのです。
そして、雨、雪、嵐のように、短かったり長かったりしながら、
その現象は過ぎ去っていく。

月曜日、笛木さんの健康セミナーへ行き勉強をしてきました。
自然治癒力について、自分では理解していると思っていたけれど、
この時、すとんと腑に落ちました。

これからも大事なことは、何度も何度も聞いて学んで、
経験していこうと思いました。