スーパーで売られている野菜たち・・・

一般的に野菜たちは、人間が食べることを目的に栽培されています。

並んでいる姿は、実は本当の姿ではないのかもしれません。

野菜、草、木など・・・、次の子孫(種)を残すことが目的と思われます。

並んでいる姿は、一時的な姿なんです。

種から芽吹き、根や茎が成長し、実を実らせ、種をつけ枯れていく・・・

いろいろ進化しながら、または、交雑しながら今の姿があるんです。

それも、次につなげるため。

 

野菜たちは、一年草といわれています。

ほぼ1年以内で寿命を終えます。

そのために、虫に食べられながら、または、鳥に食べられながら、

必死に別の場所に種を移動させていきます。

自然農をしていると、ちょくちょくその一所懸命の営みに出くわします。

人参のきれいなレース様の白い花、
ルッコラの清らかな十文字の花、
ねぎのかわいいねぎ坊主などなど・・・

どれもきれいで、香りだかくて、畑にいるだけで幸せな気持ちになります。

 

春は花芽吹く季節となっていまして、恋々農園が色とりどりとなってきます。

野菜たちの息づかいを感じながら、幸せに浸っている恋々パパでしたm(__)m

写真は、ルッコラの花と昨年収穫した玉ねぎから芽が出てきているところです。
(玉ねぎは2年かけて種を残します)

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