先日、自然農法の祖である福岡さんが呼称した玄米「ハッピーヒル」、入手について報告しました。
その続報です。

このハッピーヒルは、島根県の農家の方から、
つないでいただいたありがたい玄米です。

恋々パパは、もみ殻付きの玄米から稲を育てたことがなかったので、
どうやって育てようかとドキドキしていました。

その島根県の農家さんから教えて頂きながら、やってみました芽出し作業。

①まず、もみ殻付き玄米を水に浸し、浮いてきた玄米を除きます。

②沈んでいる玄米を、1週間水に漬けます。(毎日、水は取り換える)

③植え付け2日前に、37°のお湯に浸します。(2日間)

④そうするとかわいい芽だしがいっせいにおきます(^^)/

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写真だと分かりにくいかもしれませんが、
鳩のように白いくちばしがちょこっと出てきます。

これが芽だし作業です。

とてもかわいいらしい芽だし作業。

これから、芽出し玄米をパレットや畑に植えて苗の準備とします。

もうワクワクがとまりません。

どうか元気な苗になりますように・・・。

ハラハラドキドキの恋々パパでした。

また、追ってご報告いたしますm(__)m