農業、医療、災害救援などなど
ほとんどの事柄に哲学がある(必要)と思っています。
日本の西洋医療は、がん・アトピーを排除、切り捨て、抑え込もうとするように、
敵を作って対処していることが多いと思います。
農業でも、虫や草を敵として、
農薬をまいたり、アレルギーがあるからといっては、
そのアレルギーのある作物を排除しています。

自然農をしている恋々パパは、とても違和感を感じ、悲しい気持ちになります。
ひと昔は、アレルギー、がん、アトピーはほとんど存在していなかったのに・・・
人間のエゴで、改良してきた作物、環境汚染の結果でもあるのに・・・

これから以下の内容は、れのあの教えとは、違うかもしれませんが、
恋々パパが抱く思いから、やってみたいことを書いてます。

農家にとって、育てた作物が人に悪い影響を与えたり、嫌われるのは
とても悲しいことです。

そのひとつに、小麦があります。
日本人は、白くて、甘くて、柔らかいものが大好きです。
白米、白砂糖、白い小麦粉が代表的ですね。
れのあでも、避けたい食品の一つであります。

農家にとって、玄米も小麦も大事な作物なんです。
現在の小麦は、改良に改良を重ね、アレルギーが起こりやすくなっていると
言われています(グルテンの影響?)
恋々パパは、日本人が古来、育てて、食していた小麦を作り、食べたいと思い、
実は、恋々農園日本で古い小麦と言われている小麦を作っています。
それは、作ることで、畑や田んぼが肥えていくし、パン(玉子、砂糖不使用)として
食べたいからです。

今回、さらに古い、古代小麦の種をゲットしました。
その名も「スペルト小麦」。
今から9000年前から、ヨーロッパで栽培されていたそうです。
その小麦は、アレルギーを起こしにくく、とてもおいしいと言われています。
このスペルト小麦を11月に種おろしします。
今から、ワクワクがとまりません♪

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