甘酒好きなおばあさん

元々、食が細くて身体がとても痩せているおばあさんがいました。
いつも、話す言葉はしっかりしてました。

いよいよ、食べられなくなってきたときに、

「甘酒なら飲めるわよ^^」と、おっしゃった。

家族はすぐに来れなくて、わたしが玄米甘酒職場の高齢者施設へ持って行った。

その時、「この甘酒を飲んでわたしは元気になったよ、滋養になったよ、
元気になるおいしい甘酒ですよー」と職員へ思いを伝えた。

 

おばあさんは、寿命を全うされて、今はいないけれど、

甘酒のことを覚えていた職員さんから、最近声を掛けられました。

「あなたが飲んでいたって言う、あの甘酒を家族に飲ませたい、買えるかな。」

話していると、お酒屋さんで甘酒を買ってきたら、アルコールが入っていて、
あれ??甘酒が飲む点滴って言われているけれど、
アルコール入っていていいんだっけ?って思ったそう。

酒粕からつくった甘酒は、アルコールが含まれます。
アルコールが含まれないのは、米と米麹からつくった甘酒ですよー。

 

スーパーへ行ったとき、牛乳や豆乳などのパックの飲み物と並んで
ストレートタイプの甘酒をみかけました。
砂糖なし、アルコールなし、米と米麹からのものでした。
ちょこっと飲むに良さそう。
玄米とは書いてなかったけれど、白米と米麹からつくった甘酒で、
豆乳やゆず果汁が加えてあって、口当たりがさっぱりして、おいしかった。

わたしは、食事の時、白米より玄米を好んで食べているので、
甘酒も玄米甘酒のほうが、飲んだときにしっくりきます。

白米と玄米、好みはあるのでしょうし、一般的なものは白米ですが、
甘酒として飲む時も、やっぱり元気になるおいしい玄米甘酒を選びたいです^^

 

コメント

  1. ミーホ より:

    酒粕から作った甘酒は小さい頃から苦手で飲めなかったけれど、
    れのあの玄米甘酒はレモン果汁を入れて飲むのが大好きです(^^♪

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