お久しぶりです。

とつぜんですが、
野菜作り子育てはとても似ています。

それに気づいたきっかけは、アトピードリプラですが、
我が子たちのアトピーがひどかったときは、あれこれ手をかけてあげていました。
手をかけてあげるほど、それに頼っていてなかなか改善しませんでした。
愛情のかけ方が違っていたようです。
ある程度は、手をかけてあげますが、
ここぞというときは、愛情もって見守ることが必要です。

自然農において、がまん活着という方法があります。
一般的には、苗を植えたあとは、毎日、水やりをします。
でも、がまん活着では、前の晩にしっかり水を吸わせたあとは、苗植えたあと、水やりしません。
植え付け前までは、手をかけますが、
がまん活着後は、水やりもせず、見守るだけです。
一週間しても、雨が降らず、元気がなくっていたら、水やりしますが、
水やりしないほうが、根をしっかり伸ばします。
野菜は根をはることが、成長につながります。

つまり、ある程度、手をかけたあとは、見守ることが大事なんです。
愛情もって声かけてあげることが大事なんです。

今日、大事な苗を畑に植えました。
もう手をかけず見守るだけです。
どうか元気に育ちますように(*^^*)
毎日、見に行くよ☀

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