今週の週刊誌を読んで

今週の週刊誌、女性自身に、28歳で腎臓がんを発症し生還した、
現在45歳の杉浦貴之さんが紹介されていました。
7年前も同じ週刊誌に杉浦貴之さんは記事が載りました。
私は乳がんの治療中、偶然、週刊誌を手にしてその記事を読みました。

そうかぁ、7年前なんだなぁ。

私は7年前に大病をして、はじめていのちを大切にしよう、
生きたいと強く願いました。

がんから生還した人たちの本を読んで、会いに行って話を聞いて、
何でも真似して実践していきました。
そして、今を生きています。

この頃、ふたりにひとりががんになる時代が来るという文字を目にします。
もし、そういう時代が来るとしても、
がんは治る時代も来るのではないかなと思います。

私は、こういう言葉を書くことから逃げていました。
もしかしたら、傷つけてしまう人がいるかもしれない…
不快に感じる人がいるかもしれない。
本当は、それによって自分自身が傷つくことがこわかったです。

病んでいた自分自身が経験したことを、今だからこそ冷静に客観的に伝え、
誰かの励ましになれるのかもしれない、過去を伝えることで少し強くなれるかな、
強くなろうと思います。
 

週刊誌に紹介されていた
『がんに克つ』ために変えたい日常習慣です。
病治しは、共通していますね。

1 食事を見直す!
2 身体を温める!
3 よく噛む!
4 呼吸法を変える!
5 もっとほほ笑む!

コメント

  1. ミーホ より:

    微笑むのは今すぐにでもできますね(^^)
    朋ちゃんの言葉で元気が出る人も沢山いると思います。
    私もその一人です~!

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