7年前、乳がんを患って、食事療法をはじめました。

玄米を食べること、
動物性の食べ物は食べないこと、
白い砂糖を使ったものは食べないこと、
野菜や食品、調味料はオーガニックなものを食べることに
取り組みました。

当時は実家暮らしで、食事は毎日両親と食べていました。

玄米食べないと死んでしまう、お肉は食べたくない!と、
両親の前で急に言い出して大騒ぎ、当時は泣きながら訴えたように思います。

わたしの説明が足りなかったから、
何で玄米なの?両親は理解するのに苦労してました。
私としては、だって、健康になりたいんだものという感じでした。

7年後の今、実家を離れて暮らしています。
時々、故郷へ帰ると、おもしろい話を母から聞きます。

父親が、お腹の調子が悪い(便秘)から、しばらく玄米を食べたいって言うんですって。

いっしょに暮らしていたときは、玄米より白米を好んでいて、
玄米食べたいなんて言ったことなかったのになぁ、習慣で人は変わるんだ。

こんな風に変わったのは、玄米を美味しく食べられたことがポイントです。
玄米の種類や炊き方によって、お家ごとに、ちゃんと美味しく食べられるようになります。

美味しく食べて、健康に生活していきたいですね!