身体を温める!

週刊誌に紹介されていた『がんに克つ』ために変えたい日常習慣に、
身体を温める!”と、ありました。

7年前、乳がんを患ったとき、身体を温めるとは、
寒くないように厚着をしたり、靴下を何枚も重ね履きすることだと
思っていました。

がん経験者の自助努力を学んでいくと、外から温める方法は、
足浴、手浴から半身浴、湯たんぽの活用、鍼灸、温灸、全身生姜罨法などなど、
いろいろありました。

そして、身体の中を運動と食事で温めます。
例えば、飲み物は温めたり常温で飲む、
身体を冷やす生の野菜や夏野菜は避けるか、漬け物にして少し食べる。
白い砂糖を使った食べ物は、とても身体を冷やすので食べない、調味料にも使わない、
白米より玄米を食べるなどなど、こちらもまだまだいろいろありました。

もうひとつ、心を温めること。
温かい言葉を使う、感謝の気持ちを口にする。

ここまでのことは、身体を温める為の方法です。
 

温かい身体になると、健康になると学びましたから、
あれもこれもといろいろ実践しました。
命懸けの取り組みと思って必死でした。

必死さが抜けていった今は、温かい身体になると、幸せな気持ちになることがわかりました。
健康になることは、幸せになることでした。

何かを治すときは健康になるチャンスです。
健康になることは幸せになるチャンスです。
自分に遠慮することなく、健康になること、幸せになることのチャンス
つかみながら生きていこうと思います!

コメント

  1. ミーホ より:

    「心を温める」なるほど。
    病は気からとよく言うけれど、
    辛い時は気持ちを上げるのも難しかったりします。
    でもそんな時こそ「心を」温めるのが大切なのでしょう。

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