夏真っ盛りの暑さですね。

野菜や稲の発育には、太陽の光に当たることがとても大事です。

日照時間の増減で、収穫量にも差が出てきます。

れのあがすすめているように「ひと」も、日光に当たることが重要です。

動物も植物も日光の恩恵は、とてもありがたいものですね。

 

さて、恋々農園では、自然農法の祖である福岡正信さんが固定された
「ハッピーヒル(玄米)」を植えています。(→前回の記事

恋々農園には、田んぼがないので、畑に植える陸稲バケツ稲の方法で
育てていますというか、見守っています。

DSC_0506

DSC_0509

殻付き玄米1粒から芽が出て、どんどん育ち、分けつして増えていきます。

写真は1株(1バケツ)あたり、約2粒の玄米から育ったものです。

ハッピーヒルは、1穂に300~400粒も着生し、平均200~250粒実るそうです。

コシヒカリなどは80粒未満だということなので、
稲穂の姿もまるで粟のような感じになるそうです。

今から、ハッピーヒルの稲穂姿を想像してみるとワクワクが止まりません(^^)/

その時には、また写真をアップしますね。

お天道様、バンザイ\(^o^)/