食生活の変化

先日、長野県へ遊びに行った帰り道、道の駅に寄りました。
そこは、地元で採れた野菜や果物が販売されていて大好きな空間です。

マスカットや巨峰、りんご、洋ナシなど、見た目から新鮮で、
ぱきっと元気な果物はとてもおいしそうでした。

普段、果物は買ってもなかなか食べきれなくて、あまり買わないけれど、
種なしと種ありがある巨峰の、種のある方を買って帰りました。

 

玄米食をはじめる前は、毎日のように果物をよく食べていました。
乳がんを患って、マクロビオティックを学んでいたとき、
果物は身体を冷やすから止めなくちゃと全く食べなくなりました。

ちょうどその頃、人生初の海外旅行で行った台湾で、
目の前のマンゴーへ手を出せなかった光景を今でも覚えています。
本当は食べてみたかったのかな。

 

アトピーが出ていたときも、乳がんを患う前も、
今よりなんでもかんでもよく食べていました。

病を患ってから、食べてはいけないものが出来て、
食べてはいけない思いも強くあって、
その思いを続けていた頃はとても辛かったです。

今は、うどんとか冷たい飲み物、身体がしんどくなるものを
自然と食べなくなりました。

今でも、残すともったいないからと完食した後に、
胃がもたれたり、気持ち悪くなることはあって、
あちゃーやってしまったねぇと反省します。

これから、季節は秋、冬へどんどん変化して、食生活も変化していきます。
秋の味覚や料理を楽しみながら、身体を気遣った生活をしていきます。

 

 

コメント

  1. 恋々パパ より:

    果物っておいしくて食べたくなりますよね。
    恋々家では、果物を食べるときは、なるべく赤いリンゴを食べるようにしています。
    さらに、切ってから塩水に通して、酸化を防ぎ、陽性に近づくようにしてますよ~

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