にきびと治し方

十代の頃、にきび顔でした。
当時のテレビCMでは、芸能人が “ニキビにはクレアラシル” と宣伝をしていて、
ドラッグストアで買ってきては、せっせとニキビ薬を使っていました。

女性誌には、「便秘はお肌の大敵!
便秘予防に牛乳を飲んだり、ヨーグルトを食べたり、果物を食べましょう。」
と、書いてあって実行していました。
にきび顔が、良くなることはなくて、年々悪化していきました。
そして、皮膚科へ通いはじめると、更に飲み薬や塗り薬を使いました。

そうじゃなくて、食生活を和食にしたり、寝不足していた生活習慣を変えて、
他にもいろいろあるけれど、薬に頼らないで、にきびを治そうと奮闘していたら、
もしかして、もしかしたら、大きな病気(乳がん)に繋がらなかったかもしれない。

現在は、お腹が張ると、乳酸菌をいつもよりしっかり飲んで、
意識して歩いたりストレッチして、お腹を温めてあげると、
その日のうちか翌日にすっきりします。

温熱を受け続けてきて、ここ最近は、お腹が柔らかくなってきました。
嬉しいことに便秘し辛い身体になってきました。

便秘知らずのすっきり気持ちよい毎日は良いものです。