週末はハロウィンの話題が多くありました。
職場の高齢者施設でも、ハロウィン風に帽子をかぶったり、耳をつけたり、
少し仮装を楽しみながらお仕事する職員さんがいて、
楽しい雰囲気はいいなぁと思いました。

わたしは、どうもハロウィンに馴染みがなくて、しっくりこないですが、
子どもがいる人たちは、仮装してお菓子を振る舞うパーティーをお家で開いて、
年々仮装がバージョンアップして楽しみになっているそうです。

 

かぼちゃのマスコットがハロウィンのイメージですが、
かぼちゃと言えば、わたしは冬至がしっくりきます!
ちなみに2016年は、12月21日です。

子どもの頃、冬至の日は、かぼちゃを食べて、ゆず風呂に入る習慣が家でありました。
ゆず風呂は、特別な感じがして、楽しみでした。
風邪引かないようにねと言われながら食べたかぼちゃも、
冬至の日は特別なかぼちゃを食べているように感じました。

子どもの頃の習慣は、大人になっても身体や心に残っているようです。

だから、子育ては、子どもの未来を育てると同時に、日本の未来をつくっているのですね。

子どものいない自分にとって、子育てからは、離れている感覚がありました。

20年、30年後、給食の献立にハロウィンが当たり前になって、
冬至の日は消えていくのかもしれない。
後輩を育てる立場になって、大切なことを伝えていくこと、
自分自身も新しいことを受け入れていく柔軟さが必要になりました。

わたしは、日本の昔ながらの習慣を伝えていく人になります。
それは、現代病を増やさないことに繋がっているからです。

 

恋々農園さんから届いたかぼちゃを使って、
ハロウィンだからと、夕飯は、かぼちゃのお味噌汁を作りました。
それはそれで、とても美味しくいただきました。