寒くなると、以前は布団の中は電気毛布を使って温めていました。
今は、電気毛布は使っていません。
電気毛布は体から電子を奪ってしまいますし、
湯たんぽの方が好きになったからです。

2009年、乳癌を患ったときは寒い季節でした。
日中から寝るときも、湯たんぽを抱いて身体を温める事をはじめました。
それからは、夏になってもお布団に湯たんぽを欠かせなくなっていました。
それほどにわたしの身体は冷え切っていました。

れのあに通うようになってしばらくすると、少しずつ身体が変化していきました。
癌を患う位、頑固な身体と心だったから、時間が必要でした。
少しずつ良くなっていきました。

今は、夏に湯たんぽを使うなんて、暑くてあり得ないことです。
温熱の効果もあって、寒い季節に汗をかけることもあります。

先日の関東で初雪の日から、お布団に湯たんぽを使いはじめました。
温かいお布団に入ると、寝付きがよくて、ぐっすり眠れます。

毎晩、やかんでお湯を沸かして、湯たんぽをお布団に入れてからお風呂に入る。
面倒くさがりの私でも、お布団に入る時の気持ちよさから、毎晩のお楽しみルーティンです。

今年は湯たんぽ袋を新調しようかなとワクワクしたり、
湯たんぽを使うことは、寒い季節の楽しみになりました。