2月になって…

今年が始まったと思っていたら、もう2月になりました。
職場の高齢者施設では、命を終えるお年寄りが、
他の季節より少しだけ多くなります。

職員同士で寂しい思いを共有したり、
命について思いを巡らせる時間が多くありました。
精一杯生きるとはどういうことだろう。
生ききるとはどういうことだろう。
幸せってなんだろう。

 

若い私たちが、やらなければならないこと、出来ること、
世の中にたくさんあるのです。
そういうことを働きながら知ります。

そのために動ける身体があることのありがたさを感じることができる。

そして、身体を壊してしまったとき、精いっぱい、動きながらも、
身体をいたわることの大切さを知る。

 

少しさびしい気持ちになってしまったけれど、
こんな時も、何気ないお年寄りの言葉や笑顔に癒やしを感じます。

春に備えて、今、必要な身体のいたわりを、しっかりとしていこうと思います。