「おめでとう!にきび」
スタッフのみほちゃんが、にきびはおめでとうですよとブログに書いていた。

温熱を受けていたとき、たまたま通りすがった笛木さんが、
「おっ、にきび出せたね。身体って本当に凄いよねぇ。」
と、嬉しそうにおっしゃった。

思春期からずっとにきびは悩みだった。働きはじめるとますますひどくなった。
よく効く皮膚科があるよと教えてもらって、県外の皮膚科へ通ったこともある。
そこでは、生理周期に合わせて飲み薬が処方された。

にきびは悩みだったけれど、食事、睡眠、排便、全て最低な状況だった。
生活習慣を変えることに気が付かないまま、10年後、乳ガンがわかり
病院で治療
をした。

ガンの治療をしていたとき、すっーと皮膚がきれいになった。

身体の外に出ていた、ボコボコ、がさがさと荒れていたものが、
身体の中に引っ込んで行くような気持ち悪さを感じた。

 

今、れのあに通っています。
薬を飲まない生活をして、玄米食べて、よく眠り、よく出ています。
身体は冷やしたくないし、なるべく自然の食品、食べものを食べたい、
肉も魚も卵もたまには食べたい、歩くことを生活の中で意識している。

 

はじめから、今のような考え方の人間ではありません。
1年中、身体のどこかしら不調で、病院ばっかり行ったり、
薬ばっかり飲んでいた年数の方がまだ長いです。

その頃を振り返ると、自分の考え方や根本的な、
なにかしらがすっかり変わっていることを思い出します。

 

「おめでとう!にきび」

にきびをおめでとうと言ってもらえること、
その言葉を嬉しく受け止められること、
それを共感できる仲間、今、そういう場所にいることに
おめでとう^^