先週、高熱を出しました。
そして、薬を飲まないで、体調は回復しました。

薬を飲まずに熱が下がり回復できたのは、
薬を飲まなくても、熱が下がることを数年前に知ったからです。

 

ガンの経験をして、
その後、どうしたら、病気から離れた生活が出来るのか身につけたくて、
たくさん勉強しました。

その時、薬に頼らない生活のやり方を知りました。
それは、おばあちゃんの知恵袋と紹介されていて、
おばあちゃんが大好きなわたしは受け入れやすかったのです。

はじめて薬を飲まずに熱を下げるチャレンジをしたときは、
不安な気持ちもありました。
家族も心配していたけれど、そこはぐっとこらえて見守ってもらいました。

薬を飲まない対処を何度か経験しながら、
薬を飲まないことが私にとって日常になりました。

 

幼い頃を思い出すと、
おばあちゃんや母に「ねぎみそ」を作ってもらったり、「くず湯」を作ってとお願いしていました。
のどが痛めば、のどに巻きものをして、
お腹が痛いときは、腹巻きをして、梅干し樽の梅酢を白湯で薄めて飲ませてもらいました。

大人になってからは、ドラッグストアで薬を買って、
下痢止め、痛み止めを常に持ち歩きました。

大病をきっかけに、再び幼い頃のようなやり方に戻りました。
子どもの時に経験したことは、いつまでも記憶に残るのですね。

体調の回復とともに、幼い頃を懐かしく思い出しました。