幼い頃、祖母と母にくっついて近所の商店街へ行って、
自然食品を売っているお店へ行くことが楽しみでした。

きび餅やそば粉を買ってもらい、焼いたきび餅やそばがきを
おやつに食べることが好きでした。


働きはじめると
、自然食品のお店へ行くことはなくなり、
車でスーパーやコンビニへ行って、食べ物を買う生活に変わりました。


ガンを患ってから、食生活の大切さを学び、

再び自然食品のお店を訪ねるようになりました。

近所の個人店主さんは、これはこうやって食べると美味しいよと、
ミニ情報付きでお得です。


闘病後の療養生活中、厳格に食事制限をしていた頃、
売っているお菓子は、食べませんでした。
それでも少し食べたとき、強烈な罪悪感がありました。

今は、職場でいただくお茶菓子、罪悪感なく食べます。
午後のひととき、コーヒーやお茶を思い思いに飲みながらすこしの談笑もあって、
ホッとする時間です。
 

先日の食のセミナーで、
おやつは、選んで食べること、やっぱり大事なことを学びました。

そして、作って食べるおやつは、いちばん安心なおやつですね。