アトピーを治すうちに生理痛が消えていきました

職場の女性が、しかめっ面で働いていた

どうしたのかな?声をかけると、
「あれ」なのよ…薬飲んだけど痛くてね。と、スタッフは言っていた
「あれ」とは、生理痛のことです

 

中学校の保健体育の先生は、環境活動をしていた
添加物いっぱいのボディーソープよりも石鹸を使うこと
シャンプー、リンスと経皮毒
石油製品からの自然環境、身体への害を教えてくれた

そういうお話しが面白くて、当時、夢中で聞いていました

その先生が、生理のお話しをしたとき、とても生理の重い女の子がいて、
そういう生徒は氷を常に異常に食べていることを教えてくれた
毎日、製氷皿1杯を食べてしまうと言う
身体を冷やすから絶対に止めてねと、諭された

中学生時代のわたしは、製氷皿から氷を食べる習慣こそはありませんでしたが、
その話を聞いてから、生理痛でお腹を痛くするのは嫌だから、
生理が近くなると、アイスや冷たいものは、生理が終わってから食べるルールを決めた

ルールを破って、冷たいものを食べたり飲んだりしたときは、
お腹をぐぐっとえぐるような生理痛が辛くて、反省していた

中学生時代、冷たいものと生理痛が関係することを身体で感じていた

 

大人になると、ますます生理痛が辛くなって、頭や腰、お腹がひどく痛みました
痛み止めを常用するようになっていました
先生のお話なんてすっかり忘れて、だんだんと、身体を冷やす生活になっていました

 

しかし今は、生理痛はありません!
もう、何年もありません!

癌とアトピーを患って、
アトピーを治すこと、癌にならない生活習慣へ変化させるうちに、
生理痛が消えました

がん治療をしていたとき、止まった生理は、
玄米食べたり、身体を温める生活をするうちに戻ってきました

それは、とっても感動的な出来事でした

病気を治すための生活習慣は、共通していました
身体を冷やさない、温めること
身体の冷えに気がついて、ちゃんと対処すること

身体を冷やさないため、冷えてしょうがなかったこともあって、
やたらと厚着をしたり、靴下の4枚履きをしていたこともありました

れのあで温熱を受けはじめてからは、半年、1年、また1年と、
身体が病人ではない身体へ、少しずつ変化していきました

前よりも、身体そのものが温かいから、厚着もしなくなりました

今年の春は、楽しく幸せに迎えています!