お休みの日、夫と海へ歩きに行きました

目的は、海に足をつけたり、砂浜を歩いて、足の裏のアトピーを治すことです

風が強かったけれど、お天気で富士山も少し望めて、歩くには気持ち良い日でした

鵠沼海岸から、片瀬江ノ島までの波打ち際を、海水へ足をつけながら歩きました

砂浜は、まだ真夏のような熱さはなくて、真夏の焼けるような砂浜が待ち遠しく思った

 

「砂が電気を身体から抜いてくれるんだよ、何かスッキリしてくる」

「もう少しきれいな海、砂浜を歩きたいね
気持ちの問題で、海には変わりないのにね」

「ぎゃー、ズボンが濡れたー」

ひとりで海を歩いていたときも、
海沿いや砂浜を歩くと気持ちが良く、楽しく感じていた

夫婦で歩くのも良いものだ

 

ビーチでは、海の家の建設が始まっていました

夏はあまり好きじゃなかったのに、
いつからか待ち遠しくてたまらない、終わりが淋しい、好きな季節になりました

家へ帰ると、夫はうっすらと日焼けのあとがありました
なのに、わたしは真っ白け、なかなか焼けないのが悩みです

 

これから、季節は梅雨だけど、梅雨の晴れ間を狙ったり、出来るだけ海に行きたい
今年は何度、海へ行けるかな、
いちどは南の島の美しいビーチのようなところへ行けるといいな

そろそろ、治りそうな予感の足裏が、来年にはきれいになるように、
この夏の過ごし方が決め手になるのです!