関東地方は晴れの日が続き、まだ梅雨らしさが少ない日々です。

お天気で、体調の良し悪しが、
大きく左右される生活をしていたことがありました。

天気が悪くなると、身体が痛みました。
古傷が痛むとか、気象病とかいうやつですね。

気圧の変化に、体調が影響されることは、実際あるみたいですが、
天気のせいにしていた、自分の思いも影響していたかなと思います。

雨だから、頭が痛む、身体が痛む
低気圧だから、ぼーっとする、やる気が出ない

 

アトピーがでたり、ガンを経験していた頃、
わたしは病気をする体と心をもっていました。

そして、悪いことも良くなることも、
わたしの原因は自律神経が整うことにありました。

不調の原因は、自分の中にあったのです。

 

れのあで温熱を受けるようになって、はじめの頃から、
背中の自律神経へ、たっぷりと熱を入れてもらう日々が続きました。

それはそれは、ヒャーと跳び上がりたくなる熱さと、
針の先が背骨にスーッと入ってきたような痛みを感じていました。

今も背中へ熱が入るとき、熱くて痛いです。
でも、前とは痛みの感覚が全然違って受け入れられる痛みです。

 

引っ越しをして、前より広いお風呂になって、
湯船に入ることが毎日楽しみになりました。

結婚してからは、精神的な安定があって、安心して暮らしています。

お天気と体調を結びつけて、不安になるクセは、いつの間にかなくなっていました。

 

通勤途中のあじさいが、なかなか咲かなくて、雨が少ないからかなと心配したり、
梅雨の時期に考える事柄が、ずいぶん変わったなぁと思います。

なにはともあれ、整った自律神経が、
毎日の生活をしっかりと支えていることを実感しています。