夕ご飯を準備していたとき、夫がしかめっ面になった。
どうしたのか聞くと、口内炎が痛いという。
続けて、うんちは出ているの?と聞くと、今日はでてないなぁという。

わたしは、週末の食事を振り返った。
外食して油っこいものを食べ過ぎたことを思い出した。

 

1年前、夫と暮らしはじめました。
毎日の生活をしていくと、すぐに気になることが出てきました。

週に2度は、寝る前に下剤を飲んでいたこと。
ご飯を食べながら、しかめっ面になるときは、口内炎が出来ている。それも頻繁にある。
首や背中に小さないぼがある。

どれも、大きな病気ではないけれど、身体からのお知らせに感じる。

下剤は止めたらと言えば、逆にあなたも飲むと良いよとすすめられちゃうし、
いぼのことを言ったら気にさせちゃって、イボコロリ?とかいうお薬を夫は買ってきました。

 

わたしから、あなた(夫)のためにと思ったり、すすめることは、俺は大丈夫だからと断られた。

だから、自分のためにやることにした。
やると言っても、今まで通りの食事と生活をすること。

玄米が食べたければ、毎日玄米を炊くし、
雑穀やお豆もその日、その日でいろいろに入れて炊いた。
おかずに亜麻仁油を毎日かけた。
お料理はコアのお水を使った。

 

結果として、わたしの腸の調子が良ければ、夫も快便。
夫に口内炎が出てくるとき、わたしも便秘気味だ。

そして、夫はもう下剤を飲んでいない。
便秘をしないから、飲む必要がなくなったようだ。

この頃、1日出ないとき、サラダが食べたいと言ってくる。
いぼは、少しずつなくなって、ツルンとした肌に近づいている。

食べたものが身体をつくっていることを、実感しています。

そして、それは、幸せな日々です。