なにかをはじめるとき

先週は、れのあのセミナーへ参加しました。

盛り沢山な貴重なお話しの中、
「1つはじめたら、1つ止めなくてもいい」
と言う言葉が印象に残りました。

今ある習慣へ、新しく取り入れたい習慣を付け加えて、
また、習慣にしてしまえば良い。

私は、良いものは取り入れて、不調から脱したいと常々思っています。

そんな私の様子を見て、心配する声もありました。

それ、いつまでやるの?
また、何かはじめたね、今のを止めてからにしたら?
まだ、やるの?
今度は何をはじめたの!
もう、いい加減にしたら!

とかね。

最近はこういう言葉を言われなくなったし、言われたとしても、
大丈夫な自分になったと思っています。

 

話は変わりますが、職場の男性スタッフが、育児休暇を取得しました。
もうすっかり育児を終えた年代の職員の時代に、なかった制度です。

男が育児休暇って、本当に必要なの?
はじめての男性スタッフの育児休暇の申し出に、上長は戸惑っていました。

色々な考え方があるけれど、今の時代、今のやり方へチェンジしていくこと、
良いものだなぁと私は思います。

 

療養生活真っ最中の頃に比べたら、
新しくサプリメント、手当法や道具を生活に取り入れていくスピードは緩やかになって、
自分のアンテナの感度も弱くなりました。

それだけ、元気になったなぁとしみじみと感じます。

それでも、健康維持に繋がることは気になります。
今は、ゆびのばソックスを、離れて暮らす家族へも紹介したくてウズウズしています。

健康であることがどれだけありがたく大切なことか、
家族も私も、よーく知ったから、こういう話題が大好きです。