食べて「むくみ」を取る冷え改善法

春、れのあがある町田では雨が降り続いていました。

お散歩どころではありません。

残念・・・(>_<)

私の住んでいる所も例外ではなく、

気温の低い日が続いております。

 

そんな気温の続く日、

我が家の食卓には『小豆かぼちゃ』が登場しました!

寒い日が続くと代謝が落ちます。

代謝が落ちると、足がむくみます。

それは、尿の出る量が減るからです。

このむくみは下半身の冷えに繋がります。

 

私がれのあに通い出した10年前から、

この小豆かぼちゃは定期的に食卓に登場します。

アトピーのつらかった頃はひどいむくみで、

重くて足が上がらない状態でした。

そんな時には腎機能が弱っているので、

毎日のように、頻繁に食べていました。

今は尿の出が良くない時、むくみがある時、

最近食べてなかったな~という時に食べています!

今回は、この寒さでのむくみ防止のために食べました。

 

~『小豆かぼちゃ』の作り方~

【材料】

・有機小豆1カップ

・昆布10cm

・水3カップ

・天日塩小さじ1~2

・かぼちゃ(小豆と同量)

① 鍋に小豆、昆布、水3カップをいれ、昆布が水を吸って柔らかくなったら細かく刻み

鍋に戻して中火で時々差し水をしながら、柔らかくなるまで煮て天日塩で味を調える。

➁ ①にかぼちゃをさいの目切りにして加え、柔らかくなるまで煮る。

完成!!

尿が出ずらい時には2,3日続けてお召し上がりください。

 

この小豆かぼちゃは『食の処方箋』と言って、

その方に今必要なものを薬ではなく食で摂るというものです。

ステロイドを使ってきて、長期で薬を使用する怖さを知っているので、

私はこの『食の処方箋』を体調に合わせて好んで食べています。

ぜひ、『食箋』で覚えてくださいね♪

 

れのあ町田店では来店されると毎回、

フード・バランス・アナライザーという機器で今の身体の健康状態を計測します。

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その結果をもとに、宿題として、

その方に今必要な食箋をお出ししています。

次回の来店までにこの食箋をご自宅でやってもらいます。

そして次の来店時にまた計測します。

そうやってご自宅でも体質改善に取り組んでいただきます。

 

ホームページには、他にも役に立つ食箋が載っています。

体調が安定しにくいこの季節、

食箋で体調管理していきましょう(^^♪

トップページから、美肌作りのお料理➡食の処方箋

に掲載されていますのでチェックしてみてください。

 

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