体の不調は薬ではなく食で治す

我が家のむくみ解消法です。

『小豆かぼちゃ』

前回のブログでもお伝えしました、腎機能を助ける食箋です。

 

 

今回はかぼちゃ無しです(^^;

美味しいかぼちゃが手に入りませんでした。

残念。

本来はこの倍以上食べるのですが・・・

母に食べられてしまい、これだけしか残っていませんでした(>_<)

 

我が家の小豆かぼちゃは作るたびに出来上がりが違います。

ドロッとしている日もあれば、カラっとしている日もあります。

その時の煮る時間や

かぼちゃがあるかないか、

使ったかぼちゃが水っぽいかどうか

その時々によって出来上がりが変わります。

煮上がっても水分がある時は、その水分だけを取り出し、とろっとするまで煮詰めます。

すると濃厚な小豆茶になり、飲むと身体が温まります。

この小豆茶も美味しいのです!

お試しください!

 

実は、塩で味で煮た小豆の食べ方は存在自体知りませんでした。

小豆=甘いあんこ

もしくは、お赤飯の小豆。

くらいしか知りませんでした。

 

れのあに行くといつもFBAを計測してもらっていたのですが、

毎回、腎経絡と膀胱経絡が下がっていました。

これは、下半身が冷えているので、とっている水分に比べ、尿での排泄が少ない状態です。

このラインを出す方は大抵むくみがあります。

私もいつもむくんでいたので、「小豆かぼちゃ」の食箋を、毎回宿題として出されていました。

初めてこの食箋をだされたときにはビックリしました。

甘くない塩味の小豆ですからね~

レシピを教えてもらい、お家で作って食べてみました。

一口食べて、やっぱり甘くない小豆は変な感じがしました(笑)

頻繁に食べるようになってからは塩味の小豆も美味しく感じるようになり、

今では食卓に登場すると優しい味にホッとします。

アトピーが良くなった今でもたまに食箋のお世話になっています。

 

薬をつかわずに、食べ物で身体を整える。

れのあの基本です。

同じ効き目なら、より自然な方を選びませんか?

 

 

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