主人の実家へ1人でお泊りしていた息子が帰ってきました。 ごく小さな頃から1人でお泊りするのが好きな子でしたが、以前はころころに太ったりアトピーを悪化させて帰って帰宅(><) もちろん義母は協力してくれますが可愛い孫に「もっと頂戴!」と言われるとつい食べさせてしまう事も多かったようです。 今回は自分でかなりコントロール出来た様でアトピーも全く悪化せず顔の形もしゅっとしたまま。 むしろ少々引き締まり陽に焼けたところを見るとじいちゃんの畑仕事を随分お手伝いした様子。 畑の野菜や用水路でドジョウをつかまえた話を聞かせてくれました。 「スイカを食べるのは1回だけにしておいた。そのかわり皆でラーメン食べに行っちゃった!」と笑顔。 すごいなあ!子供なりに帳尻を合わせてる! 繊細なところがあり、すぐに涙が出てしまったりと少々頼りなく思っていた息子ですが知らないうちにまた少し成長したようです。 最近ダラダラの母ちゃんも負けずに進化するから見ててね(^^)
[ やまたま ]
畑仕事ができるような田舎があるって、とっても羨ましいです! 自分で食事のコントロールができるようになると、すごく安心ですよね。 息子はまだ夜の痒みがネックで一人お泊りできず・・。 来年はできるようになってるかな!? ・・子どもの日焼けした顔って、なんだかたくましく見えてホレボレしちゃいますよね(親バカ)。
結局今年もまだ海に行けてないおみつ家ですこんばんわ。^^;
パパの休みを待ってたら行けないのはわかってるんだけど どうしても水場は慎重になってしまう私がいるので、海が遠のいています・・・。
ということで。なげいていても仕方ないので今年はほんとに小さな庭でのプールが大活躍♪ しかも今年はすごいです。コアのシャワーでためた水に私が塩がいい塩がいいと言い続けていたのを覚えていたらしい叔父一家から、お風呂に入れるアトピーにいいというミネラルたっぷりの海塩!とやらを大量に頂きました。ゆえに心置きなく、たっぷりの塩を子供たちに使わせてもらっています。
れのあの塩!とはいかなかったけど、いやいやなかなかいいですよ♪ もうこの夏はケチくさいこと言わないで、どうせやるならと大きめのプールで。どうせたくさんのコア水入れるなら一人でも多く!と、近所の子も入れ替わり立ち代り入りながらプール解放ディを結構作ってます。 時々顔を出す親たちは『ここは昭和か!』と、勝手に出たり入ったりする子供たちを見て絶句。(笑)でも子供は楽しい!でもケンカも多い!疲れる!でもこういのも大事!と思う今日この頃。 うちは外から丸見えの庭なので(笑)プールが出てると知らない子まで引き寄せられるかなり見通しのいい集客力のあるプールなのです。
今年はもうお盆。海はたぶん夏休み中につれていってあげられなくなっちゃったけど・・・コア+結構たっぷりの海に近い濃度のプールでお天道様たっぷりあびて。
『なんだこの水!しょっぺ~!!!!』って言いながら入ってる子供たちを見るのは、結構笑えます。
いやいや、なかなかな夏休みです。^^
うわぁ、情景を思い浮かべたら楽しそうで楽しそうで(主に子どもが(笑))!! おととしくらいはうちの方も近所の子ども達とビニールプールに入れ替わり立ち替わり・・って楽しめていたんですが、近所の子は我が家の子ども達よりも少し学年が上で、小学校2~3年生になった今では、夏休み中でも外に出て遊ぶ姿は全くみかけなくなってしまいました。 チョークやったり自転車乗ったり縄跳びしたり・・あの子たちはどこへ行ってしまったのだろう? 時々おけいこバックを持って出かけるのはみかけるけど・・。 あとはおうちの中で遊ぶんだろうなぁ。 私が子どもの頃は小学校高学年になっても、近所の子ども達いろんな学年みんな集まって、夕方までポコペンやドッチボール、ケイドロなどワイワイ楽しんでいたので、なんとも寂しい気持ちです。 なので、おみつさんちの近所の雰囲気がとっても素敵で羨ましいです♪ ちなみに、うちもビニールプールを出す時はコアのシャワー+海塩+乳酸菌まで入れちゃってます。 最近は市民プールへ行っちゃいますが・・ほんと、せめてコアの水だったらなあと強く願っちゃいます。
[ みるひ ]
いいなあ~♪我が家のビニールプール、子供達には小さくなってしまいました。でもおみつ家があんまり楽しそうなのでコア+塩プールやってみます。
今日は山に遊びに行ってきました。 特にお盆休みがあるわけではなく、日曜休みしか子供たちと歩く時間が作れず、作ろうと思っても友達と遊びたい!!と家にあまりいません(親がうるさいから逃げているのかも・・・)
今日はお弁当を持って行こうという提案にオッケーが出たので、早速My箸、My水筒、My弁当箱を準備しました。以前は出かける際には帰りが楽なように、割り箸、プラスチックのおかず容器を必ず持って行きました。 今は違います! 今できることをやろう!やれることから少しずつ・・・・ 子供たちも嬉しそうに、自分の色の箸を持って食べていました。
てんつくマンの新聞も職場で回覧しました。 反響は大きかったです。 語り屋がいるのですが朝のミーティングの後、海外ボランティアから今の政治に至まで熱く語ってました(-_-;) やはり今の日本を変えなければ!と思っている人は身近にいるもんですね。 一人が二人、二人が三人、三人が・・・・・・連鎖するんですね。 話しがずれてしまいましたが、、、、、、
これからは、出かけるときは箸、水筒は必須アイテムですね(^^)
[ おみつ ]
やってますね!できることからコツコツと。私はマイボトルはもうずいぶん長く持ってるけど、マイ箸は今度れのあに行ったら買おうと思ってます♪ネットで買おうかとも思ったんだけど、この間ちらっとれのあで見て、あのたくさんの色から自分たちで実物みながら子供たちと選ぶのとかも楽しそう~♪と思って、次回にとっておくことにしました。それまでは自宅の箸持ち歩いてま~す。^^
我が家もお弁当持参の時はMy弁当箱にMy水筒、自宅の箸持参だったんですが・・この自宅の箸を入れるためのケースなどがないので、直に輪ゴムで巻いて袋に突っ込んでいました(苦笑)。 でも、今回My箸を購入して専用のケースに入れてみたら・・見た目も形もとってもスッキリ♪ お気に入りの色も選ぶことができて、本当に重宝しています!
先月の話なんですが・・7月の終わりに毎年恒例になっている主人の両親との箱根旅行がありました。 今回は例年よりも1泊多い3泊4日で、息子はこの夏一番のイベントとしてとても楽しみにしていました。 しかし・・なんとその2日前に2歳の娘が40度の発熱! うちの子どもたちは年に1~2回突然バ~ンと40度の高熱を出して、2~3日安静にしていれば自然と治るというのをやるのですが、さすがに旅行2日前での40℃はどうしたものかと考えてしまいました。 でも、この発熱には思い当たることがありました・・。 娘が発熱する1週間ほど前に息子のお泊り保育があって、このお泊り保育に無事参加させてあげられるようにと、当日を迎えるまでの間ずっと息子のアトピー改善のために全身全力で取り組んできていたんです。 正直娘にはほとんど構ってあげられていませんでした。 今はお兄ちゃんが大変なの!!という感じで、2歳の娘にどれほど我慢させてきたか・・・。 結果としては無事にお泊り保育を終えることができて、本当に万々歳だったのですが、それが終わってしばらくしてからの発熱。 息子がお泊り帰宅後に2日間熱を出したので、それがうつったといえばそれまでなんですが、なんだかもっと意味があるように感じました。 きっと娘は私に「お兄ちゃんのことも無事に済んだのだから、これからはもっと私のことも見てね」と言っているのかな・・と直感的に感じました。 なので、箱根旅行までの2日間は、娘のためにできるだけのことはしてあげて、後はもう娘に任せようと。 もしこの2日間の私のケアで満足してくれたらきっと旅行当日には熱も下がって皆で行けるだろうし、まだまだ愛情が足りないよ!というのであれば、旅行は娘と私だけキャンセルにして、娘がもう大丈夫だよと思ってくれるまでとことん付き合おうと腹をくくりました。 そうして、この2日間は喉が痛いと訴える娘のためにせっせと生姜湿布を作ったり(生姜湿布で喉を温めるのは効果てきめんでした!)、黒豆茶を煎じたり、れんこんをすってれんこん湯を作ったり・・・はたまた頭の熱を取るためにキャベツ湿布を作ったりと、悔いのないようにケアしました。 その間、元気な息子も家の中で我慢です。 結果は・・・旅行当日、喉の痛みはあるものの、熱は平熱に下がりました! これはきっと「皆で旅行には行きたいけれど、お母さんはまだまだ私のこと注意して見ててよね」ってことだろうなと勝手に判断。 旅館の食事を飲みこむのが辛いかもと玄米甘酒を持参して、晴れて家族全員で旅行に出かけられました!!(旅行中に喉の痛みも完治してくれました) ・・・以前は息子が幼稚園の行事などここぞという時に熱を出すことが本当に多くて、期待していた分私の落胆も大きく、ついつい本人に向かって「なんでこんな時に風邪なんて引くのよ!!」と八つ当たりしていた時がありました(・・・酷すぎますよね・・今でも申し訳なくて胸が痛みます・・・) でも、今回の娘の発熱はごく自然に何かのメッセージなんだと捉えることができて、本当にこれっぽっちも焦る気持ちもなく、むしろれんこんをすったりキャベツの葉を刻んだりしている時などは「旅行に行けるかどうかの一大事にれんこんすってる人なんてあんまりいないだろうなぁ~」なんて、ちょっと可笑しくなってしまうほどでした。 でも本当に、病気をこのような気持ちで受け止められるようになったのは、やっぱり息子のアトピーがあったからこそです。 今回、実は万が一熱射病だったら怖いと思い、一応お医者さんにも見てもらったんです(発熱直前まで炎天下のもと、ビニールプールで遊んでいたので・・)。 そこで熱射病ではなく喉からくる風邪だろうと言われて、解熱剤だけ処方されました。 旅行に間に合わせるために今回ばかりは解熱剤を使ってしまおうか・・と心が揺れましたが、大人の都合に合わせて無理矢理熱を下げさせてまで行かなきゃいけない旅行なのか?と自問自答し、結局解熱剤は使いませんでした。 結果オーライかもしれませんが・・やっぱり使わなくて良かったと心から思います。 今回の件をキッカケに、これからも予測不可能な事態は多々あると思いますが、なんとかなるさ~の精神で、常にどっしり構えていられるお母さんでありたいと思います!
これは子育てしてるときっとみんな心あたりがあるエピソードですよね。^^;;私も、おおありっす。でも本当に40度の熱を出せるパワーがあるってすごいことですよね。私なんてもう出せない!!!行って39.8度くらいです。40度って見るとビビッてしまいますが、ほんと子供は結構元気だったりして。そんな時は結構どっしり構えてられるようになりましたが、逆に38度台でも元気がないと、とっても心配になります。やまたまさんも娘さんの力を信じて、何もせずただ待つだけでもなく、たくさん手をかけてあげて。最高に素敵なお母ちゃんだと思います!こんな風に病気をとらえられるようになったのは間違いなくアトピーのおかげですよね。娘さんもそんなお母さんの心をちゃんと感じて、すっきり楽しく旅行に行けて、本当によかったです♪
ここのところ、れのあの皆さんの合言葉の「てんつくまん」 天国を作ろうなんて、素敵な発想ですよね。
DVDも見て、そしていろんな人の思いに触れて、心から楽しむことの尊さを今、ものすごく感じています。 以前、笛木さんが「選択は楽しいことを」という言葉。私の中でかなりの衝撃を受けました。自分が何かを選ぶとき、私は自分の意思だと思っていながら、どこかで無難な答えを選んでいたように思います。そして、その答えの裏には「これでいいか」の言葉がくっついていて・・・。だから、どっか心から楽しめたというには違和感があることが多かったような。 そこには、大人だからとか、母親だからとかの変な言い訳があって・・。 でも、それじゃ心は動かないんですよね。 自分の心をないがしろにする親が、子供の心には届かないと思いました。
だから楽しもう!! 大人だって、母ちゃんだってワクワクしたりドキドキしたり、いいよね~。
いつもは怒ってばっかの母ちゃんだけど、これからは笑顔の回数を増やすよ!!
まずは、何から始めよう~。 大好きな音楽でも聴きながら考えようかな(笑)
四十路前にして、お互いもう一花ふた花咲かせますか。(笑)ドキドキわくわく。やっぱ人生これだよね~♪な~んて。^^
おかえり!
主人の実家へ1人でお泊りしていた息子が帰ってきました。
ごく小さな頃から1人でお泊りするのが好きな子でしたが、以前はころころに太ったりアトピーを悪化させて帰って帰宅(><)
もちろん義母は協力してくれますが可愛い孫に「もっと頂戴!」と言われるとつい食べさせてしまう事も多かったようです。
今回は自分でかなりコントロール出来た様でアトピーも全く悪化せず顔の形もしゅっとしたまま。
むしろ少々引き締まり陽に焼けたところを見るとじいちゃんの畑仕事を随分お手伝いした様子。
畑の野菜や用水路でドジョウをつかまえた話を聞かせてくれました。
「スイカを食べるのは1回だけにしておいた。そのかわり皆でラーメン食べに行っちゃった!」と笑顔。
すごいなあ!子供なりに帳尻を合わせてる!
繊細なところがあり、すぐに涙が出てしまったりと少々頼りなく思っていた息子ですが知らないうちにまた少し成長したようです。
最近ダラダラの母ちゃんも負けずに進化するから見ててね(^^)
この記事へのコメント
[ やまたま ]
畑仕事ができるような田舎があるって、とっても羨ましいです! 自分で食事のコントロールができるようになると、すごく安心ですよね。 息子はまだ夜の痒みがネックで一人お泊りできず・・。 来年はできるようになってるかな!? ・・子どもの日焼けした顔って、なんだかたくましく見えてホレボレしちゃいますよね(親バカ)。
海代わりのプール
結局今年もまだ海に行けてないおみつ家ですこんばんわ。^^;
パパの休みを待ってたら行けないのはわかってるんだけど
どうしても水場は慎重になってしまう私がいるので、海が遠のいています・・・。
ということで。なげいていても仕方ないので今年はほんとに小さな庭でのプールが大活躍♪
しかも今年はすごいです。コアのシャワーでためた水に私が塩がいい塩がいいと言い続けていたのを覚えていたらしい叔父一家から、お風呂に入れるアトピーにいいというミネラルたっぷりの海塩!とやらを大量に頂きました。ゆえに心置きなく、たっぷりの塩を子供たちに使わせてもらっています。
れのあの塩!とはいかなかったけど、いやいやなかなかいいですよ♪
もうこの夏はケチくさいこと言わないで、どうせやるならと大きめのプールで。どうせたくさんのコア水入れるなら一人でも多く!と、近所の子も入れ替わり立ち代り入りながらプール解放ディを結構作ってます。
時々顔を出す親たちは『ここは昭和か!』と、勝手に出たり入ったりする子供たちを見て絶句。(笑)でも子供は楽しい!でもケンカも多い!疲れる!でもこういのも大事!と思う今日この頃。
うちは外から丸見えの庭なので(笑)プールが出てると知らない子まで引き寄せられるかなり見通しのいい集客力のあるプールなのです。
今年はもうお盆。海はたぶん夏休み中につれていってあげられなくなっちゃったけど・・・コア+結構たっぷりの海に近い濃度のプールでお天道様たっぷりあびて。
『なんだこの水!しょっぺ~!!!!』って言いながら入ってる子供たちを見るのは、結構笑えます。
いやいや、なかなかな夏休みです。^^
この記事へのコメント
[ やまたま ]
うわぁ、情景を思い浮かべたら楽しそうで楽しそうで(主に子どもが(笑))!! おととしくらいはうちの方も近所の子ども達とビニールプールに入れ替わり立ち替わり・・って楽しめていたんですが、近所の子は我が家の子ども達よりも少し学年が上で、小学校2~3年生になった今では、夏休み中でも外に出て遊ぶ姿は全くみかけなくなってしまいました。 チョークやったり自転車乗ったり縄跳びしたり・・あの子たちはどこへ行ってしまったのだろう? 時々おけいこバックを持って出かけるのはみかけるけど・・。 あとはおうちの中で遊ぶんだろうなぁ。 私が子どもの頃は小学校高学年になっても、近所の子ども達いろんな学年みんな集まって、夕方までポコペンやドッチボール、ケイドロなどワイワイ楽しんでいたので、なんとも寂しい気持ちです。 なので、おみつさんちの近所の雰囲気がとっても素敵で羨ましいです♪ ちなみに、うちもビニールプールを出す時はコアのシャワー+海塩+乳酸菌まで入れちゃってます。 最近は市民プールへ行っちゃいますが・・ほんと、せめてコアの水だったらなあと強く願っちゃいます。
[ みるひ ]
いいなあ~♪我が家のビニールプール、子供達には小さくなってしまいました。でもおみつ家があんまり楽しそうなのでコア+塩プールやってみます。
My箸
今日は山に遊びに行ってきました。
特にお盆休みがあるわけではなく、日曜休みしか子供たちと歩く時間が作れず、作ろうと思っても友達と遊びたい!!と家にあまりいません(親がうるさいから逃げているのかも・・・)
今日はお弁当を持って行こうという提案にオッケーが出たので、早速My箸、My水筒、My弁当箱を準備しました。以前は出かける際には帰りが楽なように、割り箸、プラスチックのおかず容器を必ず持って行きました。
今は違います!
今できることをやろう!やれることから少しずつ・・・・
子供たちも嬉しそうに、自分の色の箸を持って食べていました。
てんつくマンの新聞も職場で回覧しました。
反響は大きかったです。
語り屋がいるのですが朝のミーティングの後、海外ボランティアから今の政治に至まで熱く語ってました(-_-;)
やはり今の日本を変えなければ!と思っている人は身近にいるもんですね。
一人が二人、二人が三人、三人が・・・・・・連鎖するんですね。
話しがずれてしまいましたが、、、、、、
これからは、出かけるときは箸、水筒は必須アイテムですね(^^)
この記事へのコメント
[ おみつ ]
やってますね!できることからコツコツと。私はマイボトルはもうずいぶん長く持ってるけど、マイ箸は今度れのあに行ったら買おうと思ってます♪ネットで買おうかとも思ったんだけど、この間ちらっとれのあで見て、あのたくさんの色から自分たちで実物みながら子供たちと選ぶのとかも楽しそう~♪と思って、次回にとっておくことにしました。それまでは自宅の箸持ち歩いてま~す。^^
[ やまたま ]
我が家もお弁当持参の時はMy弁当箱にMy水筒、自宅の箸持参だったんですが・・この自宅の箸を入れるためのケースなどがないので、直に輪ゴムで巻いて袋に突っ込んでいました(苦笑)。 でも、今回My箸を購入して専用のケースに入れてみたら・・見た目も形もとってもスッキリ♪ お気に入りの色も選ぶことができて、本当に重宝しています!
娘の風邪
先月の話なんですが・・7月の終わりに毎年恒例になっている主人の両親との箱根旅行がありました。
今回は例年よりも1泊多い3泊4日で、息子はこの夏一番のイベントとしてとても楽しみにしていました。
しかし・・なんとその2日前に2歳の娘が40度の発熱!
うちの子どもたちは年に1~2回突然バ~ンと40度の高熱を出して、2~3日安静にしていれば自然と治るというのをやるのですが、さすがに旅行2日前での40℃はどうしたものかと考えてしまいました。
でも、この発熱には思い当たることがありました・・。
娘が発熱する1週間ほど前に息子のお泊り保育があって、このお泊り保育に無事参加させてあげられるようにと、当日を迎えるまでの間ずっと息子のアトピー改善のために全身全力で取り組んできていたんです。
正直娘にはほとんど構ってあげられていませんでした。
今はお兄ちゃんが大変なの!!という感じで、2歳の娘にどれほど我慢させてきたか・・・。
結果としては無事にお泊り保育を終えることができて、本当に万々歳だったのですが、それが終わってしばらくしてからの発熱。
息子がお泊り帰宅後に2日間熱を出したので、それがうつったといえばそれまでなんですが、なんだかもっと意味があるように感じました。
きっと娘は私に「お兄ちゃんのことも無事に済んだのだから、これからはもっと私のことも見てね」と言っているのかな・・と直感的に感じました。
なので、箱根旅行までの2日間は、娘のためにできるだけのことはしてあげて、後はもう娘に任せようと。
もしこの2日間の私のケアで満足してくれたらきっと旅行当日には熱も下がって皆で行けるだろうし、まだまだ愛情が足りないよ!というのであれば、旅行は娘と私だけキャンセルにして、娘がもう大丈夫だよと思ってくれるまでとことん付き合おうと腹をくくりました。
そうして、この2日間は喉が痛いと訴える娘のためにせっせと生姜湿布を作ったり(生姜湿布で喉を温めるのは効果てきめんでした!)、黒豆茶を煎じたり、れんこんをすってれんこん湯を作ったり・・・はたまた頭の熱を取るためにキャベツ湿布を作ったりと、悔いのないようにケアしました。
その間、元気な息子も家の中で我慢です。
結果は・・・旅行当日、喉の痛みはあるものの、熱は平熱に下がりました!
これはきっと「皆で旅行には行きたいけれど、お母さんはまだまだ私のこと注意して見ててよね」ってことだろうなと勝手に判断。
旅館の食事を飲みこむのが辛いかもと玄米甘酒を持参して、晴れて家族全員で旅行に出かけられました!!(旅行中に喉の痛みも完治してくれました)
・・・以前は息子が幼稚園の行事などここぞという時に熱を出すことが本当に多くて、期待していた分私の落胆も大きく、ついつい本人に向かって「なんでこんな時に風邪なんて引くのよ!!」と八つ当たりしていた時がありました(・・・酷すぎますよね・・今でも申し訳なくて胸が痛みます・・・)
でも、今回の娘の発熱はごく自然に何かのメッセージなんだと捉えることができて、本当にこれっぽっちも焦る気持ちもなく、むしろれんこんをすったりキャベツの葉を刻んだりしている時などは「旅行に行けるかどうかの一大事にれんこんすってる人なんてあんまりいないだろうなぁ~」なんて、ちょっと可笑しくなってしまうほどでした。
でも本当に、病気をこのような気持ちで受け止められるようになったのは、やっぱり息子のアトピーがあったからこそです。
今回、実は万が一熱射病だったら怖いと思い、一応お医者さんにも見てもらったんです(発熱直前まで炎天下のもと、ビニールプールで遊んでいたので・・)。
そこで熱射病ではなく喉からくる風邪だろうと言われて、解熱剤だけ処方されました。
旅行に間に合わせるために今回ばかりは解熱剤を使ってしまおうか・・と心が揺れましたが、大人の都合に合わせて無理矢理熱を下げさせてまで行かなきゃいけない旅行なのか?と自問自答し、結局解熱剤は使いませんでした。
結果オーライかもしれませんが・・やっぱり使わなくて良かったと心から思います。
今回の件をキッカケに、これからも予測不可能な事態は多々あると思いますが、なんとかなるさ~の精神で、常にどっしり構えていられるお母さんでありたいと思います!
この記事へのコメント
[ おみつ ]
これは子育てしてるときっとみんな心あたりがあるエピソードですよね。^^;;私も、おおありっす。でも本当に40度の熱を出せるパワーがあるってすごいことですよね。私なんてもう出せない!!!行って39.8度くらいです。40度って見るとビビッてしまいますが、ほんと子供は結構元気だったりして。そんな時は結構どっしり構えてられるようになりましたが、逆に38度台でも元気がないと、とっても心配になります。やまたまさんも娘さんの力を信じて、何もせずただ待つだけでもなく、たくさん手をかけてあげて。最高に素敵なお母ちゃんだと思います!こんな風に病気をとらえられるようになったのは間違いなくアトピーのおかげですよね。娘さんもそんなお母さんの心をちゃんと感じて、すっきり楽しく旅行に行けて、本当によかったです♪
楽しもう!!
ここのところ、れのあの皆さんの合言葉の「てんつくまん」
天国を作ろうなんて、素敵な発想ですよね。
DVDも見て、そしていろんな人の思いに触れて、心から楽しむことの尊さを今、ものすごく感じています。
以前、笛木さんが「選択は楽しいことを」という言葉。私の中でかなりの衝撃を受けました。自分が何かを選ぶとき、私は自分の意思だと思っていながら、どこかで無難な答えを選んでいたように思います。そして、その答えの裏には「これでいいか」の言葉がくっついていて・・・。だから、どっか心から楽しめたというには違和感があることが多かったような。
そこには、大人だからとか、母親だからとかの変な言い訳があって・・。
でも、それじゃ心は動かないんですよね。
自分の心をないがしろにする親が、子供の心には届かないと思いました。
だから楽しもう!!
大人だって、母ちゃんだってワクワクしたりドキドキしたり、いいよね~。
いつもは怒ってばっかの母ちゃんだけど、これからは笑顔の回数を増やすよ!!
まずは、何から始めよう~。
大好きな音楽でも聴きながら考えようかな(笑)
この記事へのコメント
[ おみつ ]
四十路前にして、お互いもう一花ふた花咲かせますか。(笑)ドキドキわくわく。やっぱ人生これだよね~♪な~んて。^^