「今年は梅干し作りません。」
と子供たちに宣言したところ、大ブーイング。

特別に梅干し好きな訳でもないのに??と
不思議でしたが子供たちの言い分に納得。
「梅酢とゆかりはどうするの?」
なるほど!そっちの心配か!

まん丸の黄色い梅が、塩や赤じそと合わさったり干されたりして
段々に見慣れた梅干しに変わっていく過程を見るのも
楽しかったのでしょうね。

そんな話をしながら晩ごはんの時間になったので、お約束の食前の梅干し。
唾液をたくさん出して殺菌の準備をすると共に
「食事がはじまるよ」と脳に伝えます。

自家製梅干しは粒が大きいので、箸で小さく切り分けるうちに
早くも口の中がキューンとしてきます。
いただきますをして梅干しを食べたら、まずは玄米ごはんをひと口。
我が家ルールで最初のひと口は100回、
それ以降も最低30回噛むことになっています。

口の中が酸っぱいためか、最初の100回噛む事は子供たちには簡単なようです。
ふた口目以降はちょっとあやしくなりますが(-_-;)

食べ物をしっかりと消化して燃えかすを出さないことが
元気な身体作りには不可欠♪

食事の終わりにもう1度梅干しを頂いてごちそうさま。
あ!最近食後の梅干しを忘れていたかも。

早速今夜から食後のデザートとして出してみます(^-^)/

15/07/10 12:55:52