近頃、LINE相談室に、

赤ちゃんのアトピーのご相談が増えています。

 

春から夏にかけては排泄の季節です。

赤ちゃんは代謝が良いので気温が上がるとすぐに排泄を始めます。

痒そう。

痛そう。

その姿を見ているのが辛い。

薬をつかってしまいたくなる。

ですが、今一度その気持ちを抑えてください。

辛いですが、今がまさにチャンスです!

春から夏はアトピー改善には素晴らしい季節です。

アトピーとして身体がサインを出している今をどの様に過ごすかが、

将来大人になったときに健康でいるかどうか決まります。

 

私は生後2ヶ月で湿疹が出始めました。

それ以来、皮膚にアトピーが出ていない日は無かったです。

アトピーの自覚がない幼稚園時代も。

学年が上がにつれてアトピーが恥ずかしくなっていった小学校時代も。

アトピーのてのひらが痛くてもバスケットボール部に励んだ中学校時代も。

高校受験でアトピーが一気に悪化して卒業できなかった高校時代も。

アトピーのまま20歳になりたくなかったのに迎えてしまった成人も。

常にアトピーと一緒でした。

 

アトピーで辛かったことは数え切れないほど沢山あります。

「生きていてもしょうがない」何度思ったことでしょう。

けれど今は、「アトピーになって良かった。」と思っています。

アトピーと向き合ったからこそ、健康でいる術を知ることが出来たし、

人間的にも成長して行くことが出来ているのだと思います。

 

今はこうして良かったと思えていますが、

だからといって、アトピーを経験して欲しいわけではありません。

私は子育ての経験も、もちろん出産経験もございません。

ですが、『もしも』の話をするならば、

赤ちゃんがアトピーにならないように自分が健康になるのは大前提ですが。

もし、産まれた赤ちゃんがアトピーになったら、

一刻も早く治そうと頑張ります。

アトピー改善の知識をフル活用してものすごく奮闘するでしょう。

自分と同じ様な悲しい思いをさせないためにも。

その子の将来のためにも。

 

年を重ねるほどにアトピー改善には時間が掛かるようになります。

赤ちゃんのうちは、お母さんの頑張り次第でアトピー期間を短く出来ます。

自我が芽生えるようになると「お菓子食べたい」と言うだろうし、

お母さんの意志だけでは難しくなってきます。

その間にもアトピーは重症化してしまうかもしれません・・・

 

赤ちゃんのことになると、おばあちゃんおじいちゃんも心配します。

私の母も、孫のことになると些細なことでも心配して心配して、

子育てに口出ししないようにするのが大変と言っています。

アトピーっ子ならなおさらでしょう。

自然療法を応援して一緒に頑張ってくれるのなら、これほど強力な味方はいませんね。

反対に、「薬を使って治そう」と言われるかもしれません。

そうしたら、実際アトピーが良くなっていく姿をみせて、

認めてもらえばいいのです!

 

赤ちゃんの笑顔のため、将来のために。

最善の方法を選んであげてください。

迷うこともあると思います。

諦めそうになることも。

不安になること。

そんな時にはお一人で悩まないでください。

私たちがついています。

私たちはアトピーっ子をもつお母さん達を全力でサポートします!

 

LINE相談室