乳酸菌は腸内で、糖類や炭水化物を発酵させて、乳酸をつくって、 腸内の有害な菌の働きを抑える働きをしています。
そして、免疫力が高まって、アレルギーを和らげる効果があります。
古くから世界中に、乳酸菌を利用した発酵食品が存在していますね。
味噌、漬物、ピクルス、ヨーグルト、バター等々。
以前、乳がんの再発予防に、漢方薬を飲んでいたことがありました。
黒い粉、黄色い粉を、お湯で溶いて、苦虫を潰したような顔で飲んでいました。 すごく不味いのに、飲んでいると、安心しました。
でも、習慣に出来なかったです。
飲まなくちゃダメだ!とか、続けなくちゃ! と、思っているままだと辛くなるのですね。
昨年の6月頃から、身体の錆びとりに、アスタキサンチン入りの乳酸菌を飲んでいます。
飲み始めた頃は、1日2、3粒を飲んだり飲まなかったり…高価だし…という思いもありました。
でも、飲み続けてきたら、乳酸菌の効果を実感できるようになって、 食後に飲むことが習慣になりました。
食後にトイレにいく習慣が出来て、以前は便秘が当たり前でしたが、 今は、便秘を感じると気持ちが悪いので、乳酸菌の量を増やしたり、 よく歩いたりするようになりました。
黒ずんでまだらだった背中や二の腕の皮膚から、 白い本物の自分の皮膚が見えてきたことに気がついて嬉しくなったりしています。
効果を実感できると、無理をしなくても自然に習慣になるのだな~と感じています。
そして、効果が実感できるまで、信じて続けることが大切ですね!!
[ おみつ ]
飲んだり飲まなかったり。わかりますー。便が整うまで量を増やして飲み続けてみる。ってなかなかできてないのですが、一度挑戦してみようかな。なんとなく、このくらいでいいやって量をなんとなく飲んでしまっているのが今の乳酸菌との向き合いかたなのです。帳尻合わせというか逃げ道というか・・・。^^;朋ちゃんのいうように、一度徹底的にやってみます!
ちょっと落ち込んだとき、温かいお味噌汁を飲んで、心も身体も温まり 元気になった経験ありませんか~(^^)
毎日飲んでいても飽きない味噌の味と香りは、ホッとしますね。
ことわざで「味噌」が使われていることは、とても多くて、
例えば、 自画自賛することを、「手前味噌」と言ったり、 「女房と味噌は古いほどよい」とか…。
昔、味噌は自分の家で作っていました。 寝かして発酵させたものほど味がよくて、美味しい味噌を自慢したことわざです。
味噌は、長く日本人に愛されてきた食品ですね。
祖母が生きていた頃は、風邪をひくと、ネギ味噌を作ってもらっていました。
私は、ネギも味噌も苦手でした。 ゴクゴク味わいもせずに、飲み込んでいましたm(__)m
でも、今は、ネギも味噌も大好物です。 風邪は、あまりひかなくなりました。
やはり食べた物で身体はつくられていくのだな~と、感じています。
毎日いただくお味噌だからこそ、
添加物の入らないシンプルな原材料で、半年~1年以上かけて作った、 美味しい天然醸造味噌を選びましょう☆
[ やまたま ]
もうずっと忘れていたことなのですが、私の母も私が子どもの頃は家でお味噌を手作りしていました。それを一緒に手伝っていたこともあるのですが‥自分はまだ踏み込めないでいます。
こちらでもお味噌を手作りされる方が多くて、ブログで拝見するたびに刺激を受けるのですが。
まぁ我が家は今年もまた、良いお味噌を買わせていただくことにします~(苦笑)。
たくあん漬や梅干などの発酵食品は、腸内細菌を育てて消化吸収を助けてくれますね。
調味料のお醤油も発酵させてつくるので、腸にとって大切な食品です。
そして、熟成期間が1年あると、身体に良い調味料になります。
安売り、特売醤油の原料でおなじみの脱脂大豆は、 大豆から実を抜いたカスですから、うま味がありません。
そこで、化学調味料で味を足して、カラメル色素で色がつけられています。 仕込み期間は、6ヶ月以内と短期間です。
ちなみに、病院給食では、厳しい塩分制限の献立の患者さんに、 減塩醤油、無塩醤油などの化学処理をされたお醤油を使っていました。
煮物を作ると、添加物の変な苦みが出て、 美味しくないな~って思いながら、患者さんに提供していましたm(__)m
毎日使う調味料のお醤油だからこそ、安いものを選ぶのではなくて、 添加物の入らない身体へ負担が少ないもので、熟成期間が1年以上の本物のお醤油を選びたいですね。
化学調味料の強い味に慣れていると、はじめは物足りないかもしれませんが、 使い続けていくうちに、お醤油本来の自然なうま味を楽しめるようになりますよ~☆
小さい頃に、
「よく噛んで食べなさい!」
と、注意された経験ってありますよね。
食生活の西洋化、インスタント食品の普及で、 ハンバーグや、ラーメン、カレーなど…あまり噛まなくてよい食事が増えています。
噛まなくて食べられる食事は、水分や油分が多いですし、 食物繊維が不足がちになって便秘になりやすくなります。
食べるのが早いひとは、噛む回数も少ないですね。
噛むことはとっても大切なことです!
食養では、たとえ玄米でも「異物」と身体は判断するので、 噛んで噛んで身体になじませるのだと教わりました。
また、噛むことは、満腹中枢を刺激して、食べ過ぎの防止にもなります。
長く元気に生きるコツは小食です。
どこから考えても、噛む事は必須科目です(^^
私は、子供の頃から食べるのが遅くて、いまでもとってもゆっくりです…。
しかし、生きていくためには、社会に出て食べていかなければなりません。
のんびり食事を噛んでいられない時もあって、便秘気味といいわけしていましたが。。。
小食にして、良く噛んだらいいのですね。
ゆっくり食事を噛む事は、大切で幸せなことだな~と、この頃、特に感じています☆
[ ニッキ ]
私は昔から「早食い」です・・・(>_<)
せっかちな性格も手伝って、このクセはなかなか抜けません(^_^;)
もっと噛むことを意識します~☆
わたしの生まれ育った、温暖な静岡県は、みかんの産地です。
みかんの季節には、毎日たくさん食べていました。
今思えば、その結果かな?
子供の頃は、手や足のしもやけが酷かったです。
食養を学んで、冬に水分を摂りすぎていたことがわかりました。
みかんの酸っぱさのクエン酸は、疲労物質の蓄積を阻止するはたらきがあります。
栄養学的に言いますと、 みかん1個で、1日に必要なクエン酸を摂取できると言われています。
また、みかんは丸ごと実も袋もスジも全て食べることで、食物繊維やペクチンを摂取できます。
でも、身体を冷やすんです。
食養を学んでからは、みかんを食べるとき、魚焼きグリルで、丸ごとひとつ焼いて食べるようになりました。
熱を入れることで、少しでもみかんを陽性にします。
温かいみかん、甘味が増して、想像以上に美味しくなりますから、 食べすぎないように気をつけてくださいね☆
私は愛媛の出身で、秋から冬にかけては実家からみかんが頻繁に送られてきます。
1日に3個~4個は食べていました。だから体が冷えてたんですね~~((+_+))
食べ過ぎには気をつけます~(^_^;)
乳酸菌は大切です
乳酸菌は腸内で、糖類や炭水化物を発酵させて、乳酸をつくって、
腸内の有害な菌の働きを抑える働きをしています。
そして、免疫力が高まって、アレルギーを和らげる効果があります。
古くから世界中に、乳酸菌を利用した発酵食品が存在していますね。
味噌、漬物、ピクルス、ヨーグルト、バター等々。
以前、乳がんの再発予防に、漢方薬を飲んでいたことがありました。
黒い粉、黄色い粉を、お湯で溶いて、苦虫を潰したような顔で飲んでいました。
すごく不味いのに、飲んでいると、安心しました。
でも、習慣に出来なかったです。
飲まなくちゃダメだ!とか、続けなくちゃ!
と、思っているままだと辛くなるのですね。
昨年の6月頃から、身体の錆びとりに、アスタキサンチン入りの乳酸菌を飲んでいます。
飲み始めた頃は、1日2、3粒を飲んだり飲まなかったり…高価だし…という思いもありました。
でも、飲み続けてきたら、乳酸菌の効果を実感できるようになって、
食後に飲むことが習慣になりました。
食後にトイレにいく習慣が出来て、以前は便秘が当たり前でしたが、
今は、便秘を感じると気持ちが悪いので、乳酸菌の量を増やしたり、
よく歩いたりするようになりました。
黒ずんでまだらだった背中や二の腕の皮膚から、
白い本物の自分の皮膚が見えてきたことに気がついて嬉しくなったりしています。
効果を実感できると、無理をしなくても自然に習慣になるのだな~と感じています。
そして、効果が実感できるまで、信じて続けることが大切ですね!!
この記事へのコメント
[ おみつ ]
飲んだり飲まなかったり。わかりますー。便が整うまで量を増やして飲み続けてみる。ってなかなかできてないのですが、一度挑戦してみようかな。なんとなく、このくらいでいいやって量をなんとなく飲んでしまっているのが今の乳酸菌との向き合いかたなのです。帳尻合わせというか逃げ道というか・・・。^^;朋ちゃんのいうように、一度徹底的にやってみます!
一杯の味噌汁
ちょっと落ち込んだとき、温かいお味噌汁を飲んで、心も身体も温まり
元気になった経験ありませんか~(^^)
毎日飲んでいても飽きない味噌の味と香りは、ホッとしますね。
ことわざで「味噌」が使われていることは、とても多くて、
例えば、
自画自賛することを、「手前味噌」と言ったり、
「女房と味噌は古いほどよい」とか…。
昔、味噌は自分の家で作っていました。
寝かして発酵させたものほど味がよくて、美味しい味噌を自慢したことわざです。
味噌は、長く日本人に愛されてきた食品ですね。
祖母が生きていた頃は、風邪をひくと、ネギ味噌を作ってもらっていました。
私は、ネギも味噌も苦手でした。
ゴクゴク味わいもせずに、飲み込んでいましたm(__)m
でも、今は、ネギも味噌も大好物です。
風邪は、あまりひかなくなりました。
やはり食べた物で身体はつくられていくのだな~と、感じています。
毎日いただくお味噌だからこそ、
添加物の入らないシンプルな原材料で、半年~1年以上かけて作った、
美味しい天然醸造味噌を選びましょう☆
この記事へのコメント
[ やまたま ]
もうずっと忘れていたことなのですが、私の母も私が子どもの頃は家でお味噌を手作りしていました。それを一緒に手伝っていたこともあるのですが‥自分はまだ踏み込めないでいます。
こちらでもお味噌を手作りされる方が多くて、ブログで拝見するたびに刺激を受けるのですが。
まぁ我が家は今年もまた、良いお味噌を買わせていただくことにします~(苦笑)。
お醤油
たくあん漬や梅干などの発酵食品は、腸内細菌を育てて消化吸収を助けてくれますね。
調味料のお醤油も発酵させてつくるので、腸にとって大切な食品です。
そして、熟成期間が1年あると、身体に良い調味料になります。
安売り、特売醤油の原料でおなじみの脱脂大豆は、
大豆から実を抜いたカスですから、うま味がありません。
そこで、化学調味料で味を足して、カラメル色素で色がつけられています。
仕込み期間は、6ヶ月以内と短期間です。
ちなみに、病院給食では、厳しい塩分制限の献立の患者さんに、
減塩醤油、無塩醤油などの化学処理をされたお醤油を使っていました。
煮物を作ると、添加物の変な苦みが出て、
美味しくないな~って思いながら、患者さんに提供していましたm(__)m
毎日使う調味料のお醤油だからこそ、安いものを選ぶのではなくて、
添加物の入らない身体へ負担が少ないもので、熟成期間が1年以上の本物のお醤油を選びたいですね。
化学調味料の強い味に慣れていると、はじめは物足りないかもしれませんが、
使い続けていくうちに、お醤油本来の自然なうま味を楽しめるようになりますよ~☆
この記事へのコメント
噛むことは大切なこと
小さい頃に、
「よく噛んで食べなさい!」
と、注意された経験ってありますよね。
食生活の西洋化、インスタント食品の普及で、
ハンバーグや、ラーメン、カレーなど…あまり噛まなくてよい食事が増えています。
噛まなくて食べられる食事は、水分や油分が多いですし、
食物繊維が不足がちになって便秘になりやすくなります。
食べるのが早いひとは、噛む回数も少ないですね。
噛むことはとっても大切なことです!
食養では、たとえ玄米でも「異物」と身体は判断するので、
噛んで噛んで身体になじませるのだと教わりました。
また、噛むことは、満腹中枢を刺激して、食べ過ぎの防止にもなります。
長く元気に生きるコツは小食です。
どこから考えても、噛む事は必須科目です(^^
私は、子供の頃から食べるのが遅くて、いまでもとってもゆっくりです…。
しかし、生きていくためには、社会に出て食べていかなければなりません。
のんびり食事を噛んでいられない時もあって、便秘気味といいわけしていましたが。。。
小食にして、良く噛んだらいいのですね。
ゆっくり食事を噛む事は、大切で幸せなことだな~と、この頃、特に感じています☆
この記事へのコメント
[ ニッキ ]
私は昔から「早食い」です・・・(>_<)
せっかちな性格も手伝って、このクセはなかなか抜けません(^_^;)
もっと噛むことを意識します~☆
温州みかん
わたしの生まれ育った、温暖な静岡県は、みかんの産地です。
みかんの季節には、毎日たくさん食べていました。
今思えば、その結果かな?
子供の頃は、手や足のしもやけが酷かったです。
食養を学んで、冬に水分を摂りすぎていたことがわかりました。
みかんの酸っぱさのクエン酸は、疲労物質の蓄積を阻止するはたらきがあります。
栄養学的に言いますと、
みかん1個で、1日に必要なクエン酸を摂取できると言われています。
また、みかんは丸ごと実も袋もスジも全て食べることで、食物繊維やペクチンを摂取できます。
でも、身体を冷やすんです。
食養を学んでからは、みかんを食べるとき、魚焼きグリルで、丸ごとひとつ焼いて食べるようになりました。
熱を入れることで、少しでもみかんを陽性にします。
温かいみかん、甘味が増して、想像以上に美味しくなりますから、
食べすぎないように気をつけてくださいね☆
この記事へのコメント
[ ニッキ ]
私は愛媛の出身で、秋から冬にかけては実家からみかんが頻繁に送られてきます。
1日に3個~4個は食べていました。だから体が冷えてたんですね~~((+_+))
食べ過ぎには気をつけます~(^_^;)