アトピーさんのお料理

アトピーさんのお料理:今までのお料理 アトピーさんのお料理:身体を丈夫にする時は同じ物を続けて食べましょう! 食の処方箋 食の処方箋:漢方のように、薬の代行をつとめます。

1.今週のお料理(食養レシピ)

今週は「むくんだ時」に食べるレシピ2品です。

切干大根わかめ亜麻仁サラダ(2人分)

レシピNo.231

むくんだ時に。
3日間続けて食べます。
さっぱり、喉元ツルツルは食欲も復活させる美味しさです!

材料
  • チンゲン菜…1株
  • 切干大根…10g
  • 乾燥わかめ…大さじ2
  • 亜麻仁油…大さじ2
  • 柚子ぽん酢…適量
  • 白炒りごま…適量
つくりかた
01

切干大根は水で戻し、わかめはぬるま湯で戻し、チンゲン菜は3センチほどに切りそろえて、塩を入れたお湯でさっと茹で、ざるにあけておきます。

02

[1]を器に合わせて盛り、亜麻仁油・ぽん酢をかけて出来上がりです。



切干大根と干し椎茸の煮物(2人分)

レシピNo.232

むくんだ時に。
4日間続けて食べます。
干ししいたけと切干の戻し汁をそのまま使うので、栄養価満点!

材料
  • 切干大根…20g
  • どんこ椎茸…小4枚
  • にんじん…1/2本
  • 純正醤油…大さじ2
  • みりん…大さじ3
  • 天日塩…少々
  • 亜麻仁油…大さじ4
つくりかた
01

切干大根とどんこ椎茸は、ぬるま湯で戻しておきます。

02

どんこ椎茸は薄く切り、切干大根・にんじんは食べやすい大きさに切り、調味料と戻し汁を合わせてやわらかく煮含めます。

03

器に盛り付け、亜麻仁油をかけて出来上がりです。



2.今までのお料理

過去に紹介された、アトピーさんのためのおなかに優しいレシピです。参考にしてください。

根菜
土からの養分で下半身をしっかり温めます。地中深くもぐって育つ野菜ほどその力は増します。
葉野菜
どんどん背がのびる葉野菜は、成長促進の役割をします。生で食べるとなお酵素が働き、元気がもらえます。
成物
夏の暑い時に体温を下げ、身体の渇きを癒します。その働きは土の上のほうに成る物ほど大きいです。
豆・穀類
繊維質が豊富な豆・穀類は、身体の老廃物を出してくれる役割があります。生命力が強い食品のため、元気をいただけます。
乾物
天日干しされている乾物は、その物の持つ栄養価が高まり、元気な身体づくりに役立ちます
海藻
海藻は血液の浄化に働き、免疫力をあげます。
手作り調味料
伝統製法、国産の醤油・味噌・塩をベースに、身体に優しいゴマやゆずなどを用いたオリジナル健康調味料です。
おやつ
単糖類の砂糖や卵・牛乳を使わず、自然の野菜の持つ特徴を大切にしたおやつです。ほっこりしてください。
食養レシピ
薬の代わりに飲むのは食の処方箋ですが、毎日食べるおかずも薬の代行をします。
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3.食の処方箋

昔は、家庭の台所はおばあちゃんの知恵袋でした。長年の生活上の知恵から、おなかが痛いときや熱が出たときに、薬の代行をする食べ物を作り、健康を管理していました。

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4.食の知識箱

私たちの身体は食べた物で作られています。無農薬や添加物の少ない、身体にやさしい食品を選びましょう。玄米や雑穀や野菜は、元気な身体づくりの基本です。

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