アトピーさんのお料理と食箋

今週のお料理を見る アトピーさんのお料理:ひとつ丸ごといただくので、私たちのからだもげんきになります。 食箋:漢方のように、薬の代行をつとめる食の処方箋です。 食箋のページを見る

1.今週のお料理

白い野菜は、免疫作りに。 青い野菜は、成長促進に役立ちます。

水しょうゆ汁(2人分)

レシピNo.3

真面目にダシを引いた1品です。
調子の悪い日の元気の元にどうぞ!

材料
  • 大根…150g
  • にんじん…1本
  • なす…1本
  • こんにゃく…50g
  • 刻みねぎ…適量
  • かんぴょう…10g
  • 真昆布…5cm
  • 干ししいたけ…2個
  • 料理酒…60cc
  • 醤油…60cc
  • てんさい糖…大さじ1
つくりかた
01
かんぴょう・真昆布・干ししいたけは600ccの水と合わせ、容器に入れます。
02
冷蔵庫で一晩戻します。
03
大根・にんじんはいちょう切り、なすはななめ切りにして水にさらしておきます。
04
こんにゃくは洗って他の材料に大きさを合わせて切りそろえます。
05
[1]のかんぴょうは1cm、干ししいたけはスライスしておきます。
06
鍋を熱し[3]・[4]・[5]を軽く炒め、[1]の戻し汁を入れ、柔らかくなるまで煮たら調味料で味を調えます。
07
器に盛り付け、刻みねぎを散らして出来上がりです。

2.お料理バックナンバー(食材別)

過去に紹介された、アトピーさんのためのおなかに優しいレシピです。参考にしてください。

根菜
土からの養分で下半身をしっかり温めます。地中深くもぐって育つ物ほどその力は増します。
葉野菜
どんどん背がのびる葉野菜は、成長促進の役割をします。生で食べるとなお酵素が働き、元気がもらえます。
成物
夏の暑い時に体温を下げ、身体の渇きを癒します。その働きは土の上のほうに成る物ほど大きいです。
豆・穀類
繊維質が豊富で、身体の老廃物を出してくれる役割があります。生命力が強い食品のため、元気をいただけます。
乾物
天日干しされている分、その物の持つ栄養価が高まり、元気な身体づくりに役立ちます
海藻
血液の浄化に働き、免疫力をあげます。
手作り調味料
伝統製法、国産の醤油・味噌・塩をベースに、身体に優しいゴマやゆずなどを用いたオリジナル健康調味料です。
おやつ
単糖類の砂糖や卵・牛乳を使わず、自然の野菜の持つ特徴を大切にしたおやつです。ほっこりしてください。
れのあのごはん
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3.食箋

昔は、家庭の台所はおばあちゃんの知恵袋でした。長年の生活上の知恵から、おなかが痛いときや熱が出たときに、薬の代行をする食べ物を作り、健康を管理していました。

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4.食の知識箱

私たちの身体は食べた物で作られています。無農薬や添加物の少ない、身体にやさしい食品を選びましょう。玄米や雑穀や野菜は、元気な身体づくりの基本です。

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