アトピーさんのお料理と食箋

今週のお料理を見る アトピーさんのお料理:ひとつ丸ごといただくので、私たちのからだもげんきになります。 食箋:漢方のように、薬の代行をつとめる食の処方箋です。 食箋のページを見る

1.今週のお料理

白い野菜は、免疫作りに。 青い野菜は、成長促進に役立ちます。

木じゃがいものポタージュ(2人分)

レシピNo.18

乳製品を使わなくても、美味しいポタージュが出来上がりました。

材料
  • じゃがいも…中1個
  • 豆乳…250~300cc
  • 天日塩…少々
  • 野菜ブイヨン…5g
つくりかた
01
じゃがいもは皮をむき、すりおろし、天日塩と少々の水でさらしておきます。
02
[1]の水を取り除き豆乳を加え、弱火でとろみを出し、ブイヨンを加え仕上げます。 ※じゃがいものでんぷん質の量により仕上がりが変わりますので、豆乳で加減してください。

2.お料理バックナンバー(食材別)

過去に紹介された、アトピーさんのためのおなかに優しいレシピです。参考にしてください。

根菜
土からの養分で下半身をしっかり温めます。地中深くもぐって育つ物ほどその力は増します。
葉野菜
どんどん背がのびる葉野菜は、成長促進の役割をします。生で食べるとなお酵素が働き、元気がもらえます。
成物
夏の暑い時に体温を下げ、身体の渇きを癒します。その働きは土の上のほうに成る物ほど大きいです。
豆・穀類
繊維質が豊富で、身体の老廃物を出してくれる役割があります。生命力が強い食品のため、元気をいただけます。
乾物
天日干しされている分、その物の持つ栄養価が高まり、元気な身体づくりに役立ちます
海藻
血液の浄化に働き、免疫力をあげます。
手作り調味料
伝統製法、国産の醤油・味噌・塩をベースに、身体に優しいゴマやゆずなどを用いたオリジナル健康調味料です。
おやつ
単糖類の砂糖や卵・牛乳を使わず、自然の野菜の持つ特徴を大切にしたおやつです。ほっこりしてください。
れのあのごはん
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3.食箋

昔は、家庭の台所はおばあちゃんの知恵袋でした。長年の生活上の知恵から、おなかが痛いときや熱が出たときに、薬の代行をする食べ物を作り、健康を管理していました。

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4.食の知識箱

私たちの身体は食べた物で作られています。無農薬や添加物の少ない、身体にやさしい食品を選びましょう。玄米や雑穀や野菜は、元気な身体づくりの基本です。

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