からだの中からきれいになって
基本食について

基本食について

基本食について

2016年版 れのあ式の基本食

私たちの身体は 『 食べて吸収されたもの 』 で作られています。
以下を指針とし、よく噛み、消化酵素が充分働ける状態を作り、吸収されるよう務めましょう!

主食は玄米にする
発酵食品を積極的に食べる(糠漬け・納豆・西京漬け)
旬の野菜を選ぶ(無農薬)
食物繊維が豊富なものを食べる(豆類・きのこ・海藻類・ネバネバ食品)
天日に干した塩を選ぶ(煮ていない製法)
調味料は国産を選ぶ(味噌・醤油)
オメガ3の油を摂る(亜麻仁油・えごま油)
●お肉よりもお魚を選ぶ
精製炭水化物は控える(白米・パン・白砂糖)
グルテン(小麦粉)を避ける

食事の量は腹八分目、少食にしましょう。
おなかが苦しくなるほど食べると、動けなくなります。
動けないと消化しないので血液の流れは悪くなり、
淤血(おけつ)ができ、身体は酸化しやすくなります。
酸化した身体のままでは、アトピー改善は望めません。

玄米で身体が変わる!

『白米は土にかえしても芽が出ません。玄米は芽を出します。これがエネルギーある物の力です。』
玄米には生命力があります。次の世代を生む力が、弱った身体を健康的に立て直してくれます。

また、アトピーと血糖値の関係から、白米やパンなどの精製された炭水化物は血糖値の急激な上昇を招きます。
それは身体への負担となるため、未精製の玄米や雑穀を食べるように心がけましょう。

未精製の穀物 : 玄米・雑穀
精製された穀物: 白米・パン・パスタ・うどん

玄米と白米の栄養比較

玄米を食べてからだを変えよう。あなたは何派?


ちっちゃな玄米について

苗から農薬不使用!

れのあおすすめの「ちっちゃな玄米」は、苗の段階から農薬を使っていません。
肥料は、米ぬかとミネラルを微生物で有機発酵させた物だけです。
雑草と共存しているので、除草しませんから除草剤もいりません
甘くて美味しくて、一度食べたらファンになると思います。

ちっちゃな玄米はちっちゃい粒

「ちっちゃな玄米」は粒が小さく、その分胚芽(良質のたんぱく質やビタミン類が豊富)や繊維
たくさん食べることが出来ます。
また発芽玄米よりGABA(脳内活性物質)が2倍含まれています!
硬い・まずい・炊きにくい・消化に悪いを感じない美味しい玄米です。
男性もお年寄りの方もお子さんも、ご家族そろって安心していただけます。

放射線について

第三者機関での放射能の測定結果:放射性ヨウ素I-131、セシウムCs-137、Cs-134はすべて「不検出」。(2011/09/05)
はさかけ


玄米とフィチン酸について

玄米に含まれるフィチン酸への不安をよく耳にします。
玄米に含まれるフィチン酸は、実際ミネラルと結びつき、
体外に排泄させる作用があります。

玄米を発芽させた時にできるフィターゼという酵素で
フィチン酸を分解してからいただきましょう。
そのために、玄米は一晩浸水させます。

玄米食を始めたら、毎日便を観察しましょう

便は身体からの便り!
健康のバロメーターです。

【理想の便】
●におわない
●一日2回出る
●力まずストンと出る
●トイレットぺーパーが必要ないほどきれい
●濃い黄色

みなさんの便はいかがですか?
動物性の食品を摂取しすぎていたり、水分が多いと、下痢や臭い便になります。
繊維不足や運動不足だと、便秘しやすくなります。
玄米をしっかり噛んでいただいていると、理想便に近づいてきます。
食事の摂り方の目安にしてください。

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