5.れのあ知識学校

れのあはアトピーさんと共に、二十余年過ごしてきました。
年々悪化する環境の中、アトピーさんが改善へ進むためには、
実はたくさんの生活の知恵が必要でした。

  • 骨はからだの根っこです
  • 基本食について
  • 水について
  • 野菜について
  • 環境について
  • 7号食について

野菜について

アトピーさんのお野菜のいただき方

元気できれいな皮膚を作るために、野菜は皮をむかずにお食べください。
農薬や化学肥料を使っていない野菜なら、安心して皮をむかずに食べることができます。
アトピーさんにとって、無農薬・無化学肥料のお野菜は必須です。

なぜ、皮をむかないのでしょう?

野菜自身の中に、その野菜を分解する酵素があるからです。
食べた物がきちんと分解されることが、アトピー改善の近道です。

また、栄養学では、いろいろな食品を摂りバランスよく食べましょうと言います。
食養の世界でのバランスとは、たくさんの種類を食べましょうと言うことではありません。
「一つ丸ごといただく」ことが、「バランスをいただく」と言うことです。

れのあでご紹介している野菜彩菜の「彩菜箱」について

これらの条件を満たすお野菜は、自然の力を借りて作られたお野菜です。
自然農のお野菜はまだまだ少ないです。

れのあでご紹介している野菜彩菜の「彩菜箱」は、1箱に7種類~8種類の季節のお野菜や
果物をお届けしています。
無農薬・無化学肥料のお野菜と、その他に希少な「自然農のお野菜」を収穫があった分
だけ
入れさせていただきます。ぜひ、本物の野菜を味わってみてください。

野菜彩菜の「彩菜箱」はこちらから
 (会員限定ショッピング/ログインが必要です)

野菜彩菜の「彩菜箱」の農家さんからのメッセージ

私と自然農との出会いのおおもとは「れのあ」にあります。
都会生活の頃、家族のアトピー克服の試行錯誤の末、笛木所長に出会い、
いろいろと教わりました。
生活習慣、食事、野菜、運動、、、そして、 自分で決めました。
都会を出よう!自然の中で根本を改めよう!と。
間もなく富士山の見える環境の良い場所に移住、安心食材の情報集めの中で
自然農に出会いました。

自然農とは、、、厳密な定義はありませんが、
「耕さず」 「肥料をやらず」 「雑草を生かし虫を殺さない」
です。

それで野菜が育つのだろうか?私も最初はそう思いましたが、意外や意外。
自然のままの草原は、人間が耕したり肥料をやったり除草したりしませんが、 春になれば毎年ちゃんと草原になります。
人間ではなく自然界が働いてます。
草が生えて地面を覆い、土の乾燥を防ぎ、根は地中を這い回り、通気性通水性を良くします。
生き物が草や実を食べ分解し肥料となります。もぐらも立派な 「耕し屋さん」です。
枯れた草は、冬の間、土を覆い風化を防ぎ保温もします。

まだまだとにかく自然はうまく循環しています
一般の農法は耕すことで この循環を断ち切ってしまい、投入肥料が必要になりバランスがくずれ、病気にもやられる。
野菜が自分で健全に育つチカラをつける=これは まさしく自然治癒力向上と同じですね。

まだまだ駆け出しの未熟農園ですが、少しでも自然の営み、恵みの大切さを発信でき、近代社会を見直すきっかけになればと思っております。

アトピーさんへ れのあからのメッセージ

毎日食べる野菜だからこそ品質の良い物にこだわりましょう。
農薬の積み重ねは、慢性疾患を招きます。

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