
これから、れのあ式を始めようとする皆さんへ。
体質改善とは特別なことと捉え、尻ごみしていませんか?
れのあ式は、難しいことをするのではありません。ただ普通に、身近な物を食べ、適度に運動し、自然に触れ、ストレスがないように過ごしていただきたいのです。
この普通のことが、現代人には意外に難しいのです。始めたいけど自信がなかったり実際に困ったら、元気できれいになった先輩達の声を頼りにしてみましょう。
これから、れのあ式を始めようとする皆さんへ。
体質改善とは特別なことと捉え、尻ごみしていませんか?
れのあ式は、難しいことをするのではありません。ただ普通に、身近な物を食べ、適度に運動し、自然に触れ、ストレスがないように過ごしていただきたいのです。
この普通のことが、現代人には意外に難しいのです。始めたいけど自信がなかったり実際に困ったら、元気できれいになった先輩達の声を頼りにしてみましょう。
【第1話】 高2で発症
高校2年の夏まで、私は全然まったくアトピーではありませんでした。
健康的で頭もよくて運動神経も抜群のミラクル少女。
とにかく常にスポーツをやっていました。小学生の頃はバスケ、水泳、陸上。すべて主力の選手でした。中学時代は3年間バスケに没頭。休日の練習試合をサボってよく先輩にいじめられました。高校1年までバスケを続けましたが、コーチのやり方が気に入らず練習をボイコット。それを機にスポーツ人生から足を洗いました。
なぜここまでスポーツ自慢をするかというと、たぶんスポーツをやめたのがアトピー発症の大きなきっかけになったと思われるからです。
今はれのあ式をお勉強したから分かるのですが、それまで散々身体を動かしまくって汗をかきまくって新陳代謝しまくっていたのが、ぷっつりと身体を動かさなくなり、動かさなくなっただけでなく、もてあました時間を、友達とのおしゃべりとお菓子やハンバーガーやショッピングセンターのフードコートやこたつでの居眠りに費やし始めたのですから、新陳代謝する出口が無くなってしまったのでしょう。
発症は高校2年の夏。
川に泳ぎに行って、藪蚊に足を2ヶ所、がっつり刺されました。
赤く硬く膨らみ、それ以降のことは正直よく覚えていませんが、刺された箇所の炎症がひどくなり、その後、全身にポツポツと湿疹が出来るようになりました。
小さい頃からそのときまでにも、川にはよく行ったし、薮蚊にも刺されたけれど、そんなにひどくなることも全身に回ることもありませんでした。
しかし高校2年の夏の薮蚊以降、顔以外の全身に出るように。
当然皮膚科に行き、薬(たぶんステロイド)で治る、またできる、また塗る、成長期ゆえに湿疹の箇所も出てくる回数も増えていく、近所でも名のある皮膚科へ、大学病院の皮膚科へ、それでダメなら漢方薬だ!と、よくあるパターンを辿っていきました。
よくもならないが、まぁ、薬を塗れば何とか引いてくれる、湿疹が出たら塗ればいい、出ては消し、また出ては消しで、高校から大学、20代前半あたりまで、特に進展も無く、そういう状態が続いていきました。
こう書いてしまうとずいぶんあっさりしていますが、体中に湿疹が出来ている様は、痒いという以上に、気持ち悪い、かっこ悪い、みっともない、誰にも見られたくない、の自己否定まっしぐら。
「フツーの女の子になりたい」と、
心の底から「アトピーでない女の子」を羨んでいました。
付け加えると大学時代は、コンビニ弁当に「まるごとバナナ」「ポテトチップ」にアルコホリック寸前の大量飲酒と、よくある大学生の食生活事情でありました。
高校2年の夏まで、私は全然まったくアトピーではありませんでした。
健康的で頭もよくて運動神経も抜群のミラクル少女。
とにかく常にスポーツをやっていました。小学生の頃はバスケ、水泳、陸上。すべて主力の選手でした。中学時代は3年間バスケに没頭。休日の練習試合をサボってよく先輩にいじめられました。高校1年までバスケを続けましたが、コーチのやり方が気に入らず練習をボイコット。それを機にスポーツ人生から足を洗いました。
なぜここまでスポーツ自慢をするかというと、たぶんスポーツをやめたのがアトピー発症の大きなきっかけになったと思われるからです。
今はれのあ式をお勉強したから分かるのですが、それまで散々身体を動かしまくって汗をかきまくって新陳代謝しまくっていたのが、ぷっつりと身体を動かさなくなり、動かさなくなっただけでなく、もてあました時間を、友達とのおしゃべりとお菓子やハンバーガーやショッピングセンターのフードコートやこたつでの居眠りに費やし始めたのですから、新陳代謝する出口が無くなってしまったのでしょう。
発症は高校2年の夏。
川に泳ぎに行って、藪蚊に足を2ヶ所、がっつり刺されました。
赤く硬く膨らみ、それ以降のことは正直よく覚えていませんが、刺された箇所の炎症がひどくなり、その後、全身にポツポツと湿疹が出来るようになりました。
小さい頃からそのときまでにも、川にはよく行ったし、薮蚊にも刺されたけれど、そんなにひどくなることも全身に回ることもありませんでした。
しかし高校2年の夏の薮蚊以降、顔以外の全身に出るように。
当然皮膚科に行き、薬(たぶんステロイド)で治る、またできる、また塗る、成長期ゆえに湿疹の箇所も出てくる回数も増えていく、近所でも名のある皮膚科へ、大学病院の皮膚科へ、それでダメなら漢方薬だ!と、よくあるパターンを辿っていきました。
よくもならないが、まぁ、薬を塗れば何とか引いてくれる、湿疹が出たら塗ればいい、出ては消し、また出ては消しで、高校から大学、20代前半あたりまで、特に進展も無く、そういう状態が続いていきました。
こう書いてしまうとずいぶんあっさりしていますが、体中に湿疹が出来ている様は、痒いという以上に、気持ち悪い、かっこ悪い、みっともない、誰にも見られたくない、の自己否定まっしぐら。
「フツーの女の子になりたい」と、
心の底から「アトピーでない女の子」を羨んでいました。
付け加えると大学時代は、コンビニ弁当に「まるごとバナナ」「ポテトチップ」にアルコホリック寸前の大量飲酒と、よくある大学生の食生活事情でありました。






