アトピー克服体験談

今、一人で悩んでいるなら、ぜひ参考にしてください!

これから、れのあ式を始めようとする皆さんへ。
体質改善とは特別なことと捉え、尻ごみしていませんか?
れのあ式は、難しいことをするのではありません。ただ普通に、身近な物を食べ、適度に運動し、自然に触れ、ストレスがないように過ごしていただきたいのです。
この普通のことが、現代人には意外に難しいのです。始めたいけど自信がなかったり実際に困ったら、元気できれいになった先輩達の声を頼りにしてみましょう。

アトピー体験談

れのあ式を一度挫折し、再び取り組み始めたVさん

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【第1話】 幼年期

私の身体に症状が初めて出たのは、小学校五年生か六年生の時だったと思います。

乳首がじくじく痒くなったので皮膚科に行き、塗り薬を処方してもらいました。

いま思えば生理が始まる前の不調に過ぎなかったに違いなく、急いで皮膚科などに行かなければ、初潮を迎えるころには自然によくなっていたのかも知れないと思います。
  

育ったのは新潟県の海沿いの町で、家は田んぼの真ん中でした。

母親は当時にしては食に対する関心がある人で、おやつはたいてい手作り、市販の甘いお菓子はあまり口にせずに育ちました。野菜は庭で作っていました。

でもそんな環境でも、兄と妹は重いぜんそく、私はアトピーに育ちました。


その原因を確定することはできませんが、思い当たることはいろいろあります。

一つだけ挙げておきますが、たとえば農薬の空中散布があったということです。

私が小学校に入ってからのことですが、稲作期の日曜日には、たびたび農薬の空中散布がありました。そういう日は散布が終わるまで子供は外出禁止です。

でもたとえば7時に終わると知らされていても、8時ころ外に出るとまだヘリコプターでバラバラと白い粉をまいている、というようなことがたびたびあって、子供たちはみなその粉を吸い込んでいたと思います。

その他にも農薬に触れることは結構あり、緑の多い田舎だからといって決して環境がよかったとはいえないと思います。