アトピー

良いことばかり書けない日々

前向きな言葉、癒やし、励みになりたい、自分も書きながらついつい楽しくなる、
ありのままの経験、自分なりにブログを書くときに、心構えてきたことがあります。

それが、ここのところ体調崩し、日々、後ろ向き、励ますよりも励まされたい
弱気になっている、人生を楽しむってなんだ?そもそも楽しんで良いの?

 

今月初めからかなぁ、生理と共に寝込み、
その数日後、39度近い高熱を出した

 

耳の下が腫れるし、なんの熱なのか不安で近所の内科に行ったら、すぐ耳鼻科に行けと言う。

 

耳鼻科に行ってインフルエンザの検査は陰性、
扁桃腺とリンパ腺が炎症起こして発熱してるらしい事がわかった。
3日~5日間、発熱したら治まることを聞いて、ホッとした。

 

大丈夫、治る。

 

そういえば、幼い頃、扁桃腺を腫らしてよく熱を出した
小児科で処方されるシロップの風邪薬が大っ嫌いだった

 

乳ガンを経験する前の私なら、処方された薬を飲んで、元の生活に戻るのだけど、
今の私はそうするほうが不安なので薬は飲まない

 

ホッとはしたけれど、こんな体にするまで、無茶したかな?それほど自覚がない
生活スタイル、方向性、選択の仕方、間違った方向に進めていたかな?
今、見直さないとまた繰り返すんじゃないだろうか?

 

3日で熱は下がって、只今、心の中、生活習慣、見直し中です。

冷えた身体に温熱が染みました

半袖で過ごした日の翌日、羽毛布団を引っ張り出すような寒さで、
気温差に驚いています

昨年ほどではないけれど、色々重なって、不調、週末を寝て過ごしました。
一日中パジャマでごろごろしていたのは久しぶり。
元気になってからは、朝になれば目が覚めて、
昼までなんて寝ていられなかったから、なんだかなぁ複雑な思いでした。

 

そして、日曜日、れのあへ温熱など受けに行きました。

温熱受けながら、お腹とか冷えていたことを実感しながら、
寝込んだときの、なんだかなぁと言うモヤモヤも少しずつスッキリしていきました。

 

「健康で動ける身体を知ってしまった」

例えば、FBA測定結果が標準出せた時の、心地良さを知ったから
ダルい身体、寝込むと決めた心は、健康な身体と心に負けた感じがして
悔しかった。

温熱の久しぶりに痛みを感じる熱さから、身体を温かくして過ごしてあげよう。
自分の身体のこと、今までも、これからも、変わらずに大事にすること。
たまに落ち込む、ぐるぐる考えすぎるけれど、健康オタクで乗り切っていこう

 

元気に動ける身体、ありがたいことだから。

ダルいまま、しんどいまま、動いている人たちもたくさんいる。
それをしない私を許してーと、頭の中でぐるぐる考えて、
ダメな自分丸出しにしときながら、寝込む自分を許せていなかった。

 

明日から、またやり直し1日、1日、新しいはじまりだから、頑張っていこう。

牛乳の栄養については賛否両論だが牛乳神話は神話か真実か?

戦後日本にはびこった牛乳神話

 

少しずつ崩れてきている気配がある

 

牛乳は栄養学的に言うと非常にバランスが取れている食材
そして栄養価が高い

 

でもそれと人間の身体に入って役に立つことはまったく違うのだ

 

少し前

 

テレビCMでこのキャッチを見た

 

4日で腐る牛乳を販売します

 

 

牛が放牧されていた
乳が手で絞られていた
丁寧にタオルでおっぱいをふき取っていた
子牛が母の乳を飲んでいた

 

 

涙が出た

 

そもそも私が牛乳に対して一番毛嫌いするところは
牛の赤ちゃんと母親が引き離されることにある

 

栄養面でも問題だがその一点が非常に悲しいし腹立たしい

 

もし皆さんに赤ちゃんが生まれ
乳が出るのに自分の子にあげれなかったら
そんな悲惨なこと受け入れられますか??

 

 

そして牛は私たちと同じ哺乳類です
私たちは出産してはじめて乳が出ます

 

でも牛たちはホルモン剤を打たれ
妊娠中から乳を搾られます

 

皆さんが飲んでいる牛乳はホルモン剤という科学の力の結末なのです

 

お母さんの乳をもらえない子は泣くそうです
子供に乳をあげれない母牛も泣いて親子で呼び合うそうです

 

 

そんな環境で搾乳した牛乳なんていらなくないですか?

 

さらに

 

皆さんの身体の中に入っても私たちは牛乳を分解できないので
栄養として吸収できませんよ

 

それどころか腸壁にへばりつきアレルギーを誘発することも!

 

 

牛でさえ大人になったら草を食べて立派な身体を作っているのに
人間が牛の赤ちゃんの食べ物を横取りして元気でいれる
はずがない

 

かくいう私牛乳大好きなんです

 

2年前に北海道の方から特別な牛乳だと50ccほど飲ませていただいたことがある

 

すごく美味しかった
例えたらアイスクリームの様だった

 

これは牛から分けてもらえる
牛の世界を壊さず牛と共存できる人間が飲める量なんだと納得した

 

そして牛に感謝した

 

そんな飲み方をしていたらアトピーの原因になんてならない

 

ちなみに乳製品全般お勧めしておりません

 

アトピー改善の基礎セミナー
10月22日  13時~15時  町田店  ※満員御礼

アトピー改善の実践セミナー
11月5日  13時~15時30分  町田店 残席3名

笛木紀子の「食のセミナー」
10月29日   11時~14時  町田店  残席3名
11月26日   11時~14時  町田店  NEW

 

アトピー改善のプロになりたい方はこちら
http://www.renoa.co.jp/seminar/pro-course/

 

アトピーでなかったら、何になっていたかったかな

セミナーへ参加したとき、このような質問がありました。

もしアトピーでなかったら何になっていたかったですか?

アトピーでなかったら、なりたかったことは、
なんだろ、何だろう、何だったのだろう。

セミナーへ参加していたみなさんが、次々とお答えになる中、
わたしは答えを出せなかった。

その後も、しばらく考えていた。

家に帰ってからも考えた、答えが、わからないことを夫にも話してみた。

 

アトピーだから○○できない、のように我慢したことがなかったのかもしれない…とも考えた。本当かなぁ?

わたしはアトピーの痒みを薬で抑えていた
アトピーの他、頭痛、生理痛は痛み止めを飲んでいた
車に乗るときは、必ず酔い止め薬を飲んだ
下痢をすれば下痢止め、便秘の時は、生野菜と乳製品をたくさん食べた
鼻炎の時は、鼻炎薬を飲んで、鼻水を止めた

20代は特に、毎日、何かしらの薬を飲み続けて生活をしていた。
当時は、何か薬を飲まなければ、働くことが出来なかった

そして、30代のはじめ、胸にしこりを見つけた。
それは、乳ガンだった

ふと思う、アトピーでなかったら、乳ガンもなかったかもしれない
アトピーで我慢したことがなかったから、
もっと大変なガンまで経験してしまったのかもしれない。

アトピーであることで行動の制限や我慢をしていたら、
そして、ステロイドを使わないで改善する道を選んでいたら、
身体の痛みがあったり不調の時、薬を飲まないで体を休めること、
働くことや遊ぶことなど行動を我慢したり、調整することに気が付いていたら、
たくさんの「タラレバ」が、出来ていたら、乳ガンにまで、ならなかったのだろうか。
それって、こわーい。

 

20代は、働き過ぎ、遊び過ぎ、薬の飲み過ぎ、睡眠時間は短か過ぎだった、
そして、人に頼り、医療に頼り過ぎた

れのあに通い、アトピーが再び出現したとき、世間の目をはじめて知りました。
温かい目ではなくて、悲しかった。

だから、一生懸命、れのあに通ったのだと思います。
れのあでは、身体も心までも守り、改善の道へ強く導いてもらった。

 

つらつらと、わたしは何が言いたいのか、
アトピーである間の我慢は、自分を守るための我慢なのかもしれない、
我慢してこなった私は、我慢も悪いことばかりじゃないと思うのです

れのあに通いながら、身体も心も人としての成長をさせていただきました。

 

アトピーでなかったら、お嫁に行っていたと答えたかもしれない、
今年めでたくお嫁さんになることが出来ました。

アトピーでなかったら、お母さんになっていたかなぁ。

はじめてアトピーが出た時、どう対処するかで人生は大きく変わります!

日曜日は実践法セミナーでした

 

 

 

千葉から通って下さっている臼井さん

 

はじめてではなくこうして改善途中の方も参加してくださいます

 

彼女は本当に努力家です

 

 

 

はじめてお会いした頃の彼女の足

 

今拝見しても痛々しい

 

靴を履くことさえ困難でした

 

 

 

現在です

 

この間爪が剥がれたりしたそうです

 

一年間休職しじっくり改善に取り組まれました

 

泣きたいことはいっぱいあったと思います

 

でもくよくよせずいつも前を向き

 

ご提案したことはすべて網羅してくださいました

 

こうやって頑張って人はみな良くなられています

 

私はセミナーの冒頭に皆さんにお聞きすることがあります

 

 

 

もしアトピーでなかったら何になっていたかったですか?

 

彼女はこう言いました

 

私の人生はアトピーが支配してきた

アトピーであるためにたくさんの制約があった

でももしアトピーでなかったら体育の先生になりたかったです

 

幼い頃にアトピーを発症した場合

その子の人生は親が決めると言っても過言ではありません

 

 

 

例えば

この子はアトピーが出てすぐに連絡を下さいました

 

お母さんの食生活の見直し

お母さんのカルシウムの摂取

シャワーーヘッドの交換

 

それだけで1週間で改善しました

 

 

あれから1年たちましたが再発しておりません

 

もしこの時薬を選んでいたら

 

運よくその時だけで済む人は幸せ

 

でも私たちの身体は食べた物が作っていることに気づかず

 

食生活を改善せず

 

繰り返し繰り返しアトピーが出たら

 

繰り返し繰り返し薬を塗ることになるのです

 

気づいた時には大変な状態に陥るのです

 

れのあの女性スタッフはみなそんな経験者です

 

 

 

滋賀から来てくださった今井さんも幼いころからお薬を使ってきました

 

遠くに住んでいても一生懸命セルフケアを頑張っています

 

そしてお時間が許す時にこうして確認と学びにいらしてくださいます

 

これからきっと良くなっていかれます

 

新ためてはじめの方針が大切だなと感じたセミナーでした

 

 

 

いつもセミナー後は倒れそうになるくらい疲れる私ですが

 

大変な状態の方々に少しでも早く改善できる方法を

一生懸命お伝えする

 

それが私の役割だと信じ、関わらせていただいております

 

 

アトピー改善の基礎セミナー
10月22日  13時~15時  町田店  残席1名

アトピー改善の実践セミナー
11月5日  13時~15時30分  町田店 残席4名

笛木紀子の「食のセミナー」
10月29日   11時~14時  町田店  残席3名
11月26日   11時~14時  町田店  NEW

 

アトピー改善のプロになりたい方はこちら
http://www.renoa.co.jp/seminar/pro-course/