オメガ3

乾燥対策④良質な脂質をとる。サンマ・イワシ・亜麻仁油・パワーツナ

こんにちは、妙子です。

スタッフの中で一番乾燥肌の私。

8月後半のまだ暑い時期でも、夕方になるとちょっと涼しくなる・・・

そんな時期から肌の変化を感じます。

そんな私が行っている乾燥対策を4回にわたってお伝えしています(^^♪

 

最終回は良質な脂質をとる

 

これまで入浴方法やスキンケアなど外側からの

ケアをお伝えしてきました。

今回は内側、食べるものです。

 

私は以前に比べて食べる量が増えた食材があります。

それはお魚、特に青魚を積極的に食べるようになりました

 

青魚に多く含まれるEPAやDHA。

人間の体には約60兆個の細胞からできています。

EPAやDHAはその細胞一つ一つの「細胞膜」の原料になり、

また炎症を抑える作用もあると言われています。

その他にも青魚にはアトピー改善に必要なビタミンやミネラルが含まれています。

 

元から肉より魚の方が好きなこともあり、

今では少量でもいいので毎日食べるようになりました。

青魚の中でも切り身ではなく、一匹丸ごと食べられるイワシが多いですね。

これからの季節だとサンマも美味しくなります(^^♪

 

もちろん以前からオメガ3の亜麻仁油は摂っています。

オメガ3の油に含まれるα‐リノレン酸は体内でEPA・DHAに変換されます。

オメガ3の油は酸化しやすいため加熱してはいけない油なので、

納豆に入れたり、お味噌汁をいただく時に加えたり。

たまーに玄米に亜麻仁油とお醤油をかけてたまごかけご飯風にしたり。

最初はご飯に油??と思ったのですが、これが美味しくて(笑)

食べすぎ注意です(;’∀’)

 

多く摂るようになった油もあれば、減らした油もあります。

それはオメガ6の油。

具体的に言うと、一般的なサラダ油やごま油など。

これらの油に含まれるリノール酸は炎症を引き起こすと言われています。

今はオメガ6の摂取量が増えて、脂肪酸のバランスが崩れているので

オメガ3を増やし↑、オメガ6を減らす↓ようにしています。

 

いい油はサプリでも摂ります。

パワーツナ」これも欠かさず飲んでいます(^^♪

 

いい油を積極的に摂るようになって、体に変化がありました。

それは・・・

お通じがよくなったこと!!

以前から便秘がちで、出てもコロコロとした便が多くいい便ではありませんでした。

今は毎日お通じもあるし、いい便が出るようになりました♪

 

積極的に魚を食べるようになってから、初めての乾燥する季節を迎えています。

ゆっくりだけど確実に以前とは違う肌の感じです。

良い脂質を摂るようになってもすぐに肌の変化は感じないかもしれません。

時間はかかるかもしれません。

 

でも私たちの体は「食べて吸収されたもの」でできています。

何を食べるかで体は変わるのだと思います。

基本食

 

基本食について ~私たちの身体は 『 食べて吸収されたもの 』 で作られています。

基本食

 

2017年版 れのあ式の基本食

私たちの身体は 『 食べて吸収されたもの 』 で作られています。
以下を指針とし、よく噛み、消化酵素が充分働ける状態を作り、吸収されるよう務めましょう!

主食は玄米にする
発酵食品を積極的に食べる(糠漬け・納豆・西京漬け)
旬の野菜を選ぶ(無農薬)
食物繊維が豊富なものを食べる(豆類・きのこ・海藻類・ネバネバ食品)
天日に干した塩を選ぶ(煮ていない製法)
調味料は国産を選ぶ(味噌・醤油)
オメガ3の油を摂る(亜麻仁油・えごま油)
● お肉よりもお魚を選ぶ(お肉なら鶏肉を少量)
精製炭水化物は控える(白米・パン・白砂糖)
グルテン(小麦粉)を避ける

 
食事の量は腹八分目、少食にしましょう。おなかが苦しくなるほど食べると、動けなくなります。
動けないと消化しないので血液の流れは悪くなり、淤血(おけつ)ができ、身体は酸化しやすくなります。酸化した身体のままでは、アトピー改善は望めません。
 

玄米で身体が変わる!

『白米は土にかえしても芽が出ません。玄米は芽を出します。これがエネルギーある物の力です。』
玄米には生命力があります。次の世代を生む力が、弱った身体を健康的に立て直してくれます。

また、アトピーと血糖値の関係から、白米やパンなどの精製された炭水化物は血糖値の急激な上昇を招きます。それは身体への負担となるため、未精製の玄米や雑穀を食べるように心がけましょう。

未精製の穀物 : 玄米・雑穀
精製された穀物: 白米・パン・パスタ・うどん

玄米と白米の栄養比較
 

玄米とフィチン酸について

玄米玄米に含まれるフィチン酸への不安をよく耳にします。
玄米に含まれるフィチン酸は、実際ミネラルと結びつき、体外に排泄させる作用があります。

玄米を発芽させた時にできるフィターゼという酵素でフィチン酸を分解してからいただきましょう。
そのために、玄米は一晩浸水させます。

 

玄米食を始めたら、毎日便を観察しましょう

便は身体からの便り!
健康のバロメーターです。

<理想の便>

● におわない
● 一日2回出る
● 力まずストンと出る
● トイレットぺーパーが必要ないほどきれい
● 濃い黄色

 
みなさんの便はいかがですか?

動物性の食品を摂取しすぎていたり、水分が多いと、下痢や臭い便になります。
繊維不足や運動不足だと、便秘しやすくなります。

玄米をしっかり噛んでいただいていると、理想便に近づいてきます。
食事の摂り方の目安にしてください。