
開けゴマ!
アラビアンナイトの物語の中で、「開けゴマ!」の呪文を唱えると大きな岩の扉が開いたように、
ゴマには、神秘の力、不思議な力があると昔から言われてきました。
ゴマは、小さな粒の中に、栄養がたっぷりと含まれていて、「不老長寿の秘薬」とも言われます。
主な成分は、不飽和脂肪酸のリノレン酸、リノール酸、
抗酸化物質のゴマリグナン、ビタミンE、
それから、鉄、カルシウム、マグネシウム、食物繊維などなど。
また、玄米食にゴマは、欠かせない食品ですね。
玄米はカルシウムが少ないので、ゴマを一緒に食べることで補うことができます。
私は、ゴマをたくさん食べたいとき、
水分少なめのかための葛湯へ、ゴマをたっぷりと入れて火にかけて、
温かいうちに、じゃりじゃり食べます。
歯応えのあるゴマ葛湯は、お腹も満足して、身体もぽかぽか温まります。
風邪の引きはじめにも効きますね~。
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[ やまたま ]
じゃりじゃりゴマ葛湯…響きからしてもう、とっても身体に良さそうですね~~。
我が家は玄米食を始めてからというもの、ゴマの消費量が格段に増えました!ゴマ、美味しいですよね♪
クエン酸の効果
クエン酸は、柑橘類に多く含まれていて、爽やかな酸味があります。
レモンや梅干しが代表的な食品ですね。
体内で、ブドウ糖をエネルギーに換えるときに、エネルギーと一緒につくられるのが
乳酸ですが、乳酸が溜まると疲労を感じます。
疲労回復のために、乳酸を分解する目的で、現代人はクエン酸の含まれたスポーツドリンクを好んで飲みます。
しかし、スポーツドリンクは、甘味や添加物がたくさん入っているので、お勧めできません。
また、クエン酸は、ミネラルの吸収率をアップします。
私たちが、骨つくりに飲んでいるカルシウムの吸収も助けます。
だから、れのあでは梅酢を入れた水で、カルシウムを飲んで下さいと言うのですね。
疲労を放置すると、頭痛や肩こりの症状が現れます。
そんな時、乳酸が溜まっているのかなと思って下さい。
西洋の考え方は、部分思考ですから、クエン酸だけを摂取するような飲料が販売されますが、
「一物全体」に習うと、梅干しもそのまま~レモンも皮ごと全部の摂取が望ましいですね☆
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[ やまたま ]
ごめんなさい、ちょっと話が逸れてしまうのですが‥。
夏場の熱中症対策にスポーツドリンクをガブガブと飲む子ども達…親も当然良いものと思って飲ませているのですが、年々スポーツドリンク信仰は強くなる一方のようで、その子たちが摂取する甘味や添加物が気になってしまう私です‥。
私の周りには梅干しが食べられるという子どもも少ないようで、今こそ梅干し!無農薬レモン!(ついでに天然塩!)の復興を望みます(><)
乳酸菌は大切です
乳酸菌は腸内で、糖類や炭水化物を発酵させて、乳酸をつくって、
腸内の有害な菌の働きを抑える働きをしています。
そして、免疫力が高まって、アレルギーを和らげる効果があります。
古くから世界中に、乳酸菌を利用した発酵食品が存在していますね。
味噌、漬物、ピクルス、ヨーグルト、バター等々。
以前、乳がんの再発予防に、漢方薬を飲んでいたことがありました。
黒い粉、黄色い粉を、お湯で溶いて、苦虫を潰したような顔で飲んでいました。
すごく不味いのに、飲んでいると、安心しました。
でも、習慣に出来なかったです。
飲まなくちゃダメだ!とか、続けなくちゃ!
と、思っているままだと辛くなるのですね。
昨年の6月頃から、身体の錆びとりに、アスタキサンチン入りの乳酸菌を飲んでいます。
飲み始めた頃は、1日2、3粒を飲んだり飲まなかったり…高価だし…という思いもありました。
でも、飲み続けてきたら、乳酸菌の効果を実感できるようになって、
食後に飲むことが習慣になりました。
食後にトイレにいく習慣が出来て、以前は便秘が当たり前でしたが、
今は、便秘を感じると気持ちが悪いので、乳酸菌の量を増やしたり、
よく歩いたりするようになりました。
黒ずんでまだらだった背中や二の腕の皮膚から、
白い本物の自分の皮膚が見えてきたことに気がついて嬉しくなったりしています。
効果を実感できると、無理をしなくても自然に習慣になるのだな~と感じています。
そして、効果が実感できるまで、信じて続けることが大切ですね!!
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[ おみつ ]
飲んだり飲まなかったり。わかりますー。便が整うまで量を増やして飲み続けてみる。ってなかなかできてないのですが、一度挑戦してみようかな。なんとなく、このくらいでいいやって量をなんとなく飲んでしまっているのが今の乳酸菌との向き合いかたなのです。帳尻合わせというか逃げ道というか・・・。^^;朋ちゃんのいうように、一度徹底的にやってみます!
一杯の味噌汁
ちょっと落ち込んだとき、温かいお味噌汁を飲んで、心も身体も温まり
元気になった経験ありませんか~(^^)
毎日飲んでいても飽きない味噌の味と香りは、ホッとしますね。
ことわざで「味噌」が使われていることは、とても多くて、
例えば、
自画自賛することを、「手前味噌」と言ったり、
「女房と味噌は古いほどよい」とか…。
昔、味噌は自分の家で作っていました。
寝かして発酵させたものほど味がよくて、美味しい味噌を自慢したことわざです。
味噌は、長く日本人に愛されてきた食品ですね。
祖母が生きていた頃は、風邪をひくと、ネギ味噌を作ってもらっていました。
私は、ネギも味噌も苦手でした。
ゴクゴク味わいもせずに、飲み込んでいましたm(__)m
でも、今は、ネギも味噌も大好物です。
風邪は、あまりひかなくなりました。
やはり食べた物で身体はつくられていくのだな~と、感じています。
毎日いただくお味噌だからこそ、
添加物の入らないシンプルな原材料で、半年~1年以上かけて作った、
美味しい天然醸造味噌を選びましょう☆
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[ やまたま ]
もうずっと忘れていたことなのですが、私の母も私が子どもの頃は家でお味噌を手作りしていました。それを一緒に手伝っていたこともあるのですが‥自分はまだ踏み込めないでいます。
こちらでもお味噌を手作りされる方が多くて、ブログで拝見するたびに刺激を受けるのですが。
まぁ我が家は今年もまた、良いお味噌を買わせていただくことにします~(苦笑)。
お醤油
たくあん漬や梅干などの発酵食品は、腸内細菌を育てて消化吸収を助けてくれますね。
調味料のお醤油も発酵させてつくるので、腸にとって大切な食品です。
そして、熟成期間が1年あると、身体に良い調味料になります。
安売り、特売醤油の原料でおなじみの脱脂大豆は、
大豆から実を抜いたカスですから、うま味がありません。
そこで、化学調味料で味を足して、カラメル色素で色がつけられています。
仕込み期間は、6ヶ月以内と短期間です。
ちなみに、病院給食では、厳しい塩分制限の献立の患者さんに、
減塩醤油、無塩醤油などの化学処理をされたお醤油を使っていました。
煮物を作ると、添加物の変な苦みが出て、
美味しくないな~って思いながら、患者さんに提供していましたm(__)m
毎日使う調味料のお醤油だからこそ、安いものを選ぶのではなくて、
添加物の入らない身体へ負担が少ないもので、熟成期間が1年以上の本物のお醤油を選びたいですね。
化学調味料の強い味に慣れていると、はじめは物足りないかもしれませんが、
使い続けていくうちに、お醤油本来の自然なうま味を楽しめるようになりますよ~☆




